2018年7月16日月曜日

ゆらぎ荘の幽奈さん 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/07/14
制作:XEBEC
評価:HV1280+/955.5

画面上部が明るいグラデーション効果が若干強めに掛かっているけれど、比較的癖のないすっきりくっきり画質に見える。細かい描写が少なめで精細な印象は弱いけれど、高解像度の映像っぽいメリハリがある。輪郭もなめらかに見えるところが多いけれど、少しジャギ感強めの線が残っているカットもあり、環境によっては少し粗さを感じることがありそう。

リサイズでの乱れは少なく、以前の京アニ標準と同じ縦955.5くらいのかなり中途半端な特徴になっていて、元は1699x955.5辺り。関係があるのかわからないけれど、変な数字なのに一致するのは偶然にしては出来過ぎ?

OP, EDがフルHDだった京アニフォーマットとは異なり、本編と同じサイズで統一されている。

ぐらんぶる 1話

局:TBS
放送日:2018/07/13
制作:ZERO-G
評価:HV1280+/863?

効果で少し明るい線になっているところもあるけれど、基本黒に近い線のくっきり感強めの明るい映像。

リサイズの影響で若干周期的な揺らぎが出ていて1ピクセルの精度での確認難しいところが多いけれど、状態のよいところで見ると縦は863のところが多い。整数で16:9になるIGなどでよく出てくる1536x864に近く、元はこのサイズだったものが僅かに欠けた状態にも見えるけれど、リサイズの影響で僅かにズレて見える可能性もあり?付きで再確認の予定。

ハッピーシュガーライフ 1話

局:TBS
放送日:2018/07/13
制作:絵空
評価:HV1280


鮮明さが感じられる程度には暗いけれど、明るめの線が多く、くっきり感は弱め。1フレーム内でも差はあるけれど、特にカット間で線の黒さのバラつきもやや大きく、環境によっては少しちぐはぐな映像と感じることもありそう。

輪郭もなめらかに見えるところが多いけれど、ジャギ感の残る絵をぼかして整えたような特徴で、どちらかというと簡素な作りな印象。

線の輪郭がソフトでわかりにくいところが多いけれど、少しシャープフィルタで補正すると縦720の特徴がはっきり確認でき、これもHV1280。

ハイスコアガール 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/07/13
制作:J.C.STAFF
評価:HV1280+/?

人物はほぼ3DCGのように見えるけれど、静止画で見るとCG臭が強くないところも多い。

今期のJCは特徴が複雑なアニメが続き、これも先に注目するとフルHD以上で描かれた絵を縮小したように見えるところがあるのに、フルHD撮影すれば潰れないはずの描写が潰れているところがあるJCらしいカオスな映像。

確実にフルHDと言えるカットは未発見でこれも少し丁寧に調べた上で判断した方が良さそう、ということで?で保留。


ロードオブヴァーミリオン 紅蓮の王 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/07/13
制作:アスリード, ティアスタジオ
評価:HV1280

黒に近い線の高コントラストくっきり画質だけど、輝度グラデーション効果が画面の一部が暗くなっているシーンが多い。

輪郭がかなり鋭利でジャギ感の残る線も目立ち、粗い絵に見えてしまう環境も多くなりそう。リサイズもどちらかというと鮮明さ優先の処理になっていて、周期的な揺らぎが少し出ているけれど、縦720の特徴もはっきり残っているわかりやすいHV1280。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 1話

局:TBS
放送日:2018/07/12
制作:キネマシトラス
評価:HV1280+/847

しっかり暗い線の癖のない高コントラストすっきりくっきり画質。線の輪郭もなめらかで精細感もまずまず。

線の輪郭も比較的はっきりしていてリサイズでの乱れも少なく、縦847の特徴がきれいに残っている。整数で16:9にならない数字で1506x847辺りの中途半端なサイズは、キネマシトラスでは去年のメイドインアビスと同じ。

天狼 Sirius the Jaeger 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/07/12
制作:P.A.WORKS
評価:HV1280


淡い絵でも明るいシーンでは線もしっかり暗く、くっきり感も十分の鮮明画質に見える。

線も十分なめらかに見え情報量の多い背景も手伝って比較的緻密な絵に見えるところも多いけれど、高解像度というわけではなく縦720のジャギがきれいに残っているわかりやすいHV1280。

丁寧な作りで欠点の少ない映像に仕上げている印象だけど、1280x720から動く気配が見えないP.A.WORKS。