2009年7月19日

大正野球娘。 番宣


局:BS-TBS
放送日:2009/07/18
評価:SD-ip/486

この枠ではよく見るいつものノイズの多い分布の汚い画質。

見た目の印象は4:3の範囲でTBSとの差はあまりなく、そのまま16:9になった感じ?

懺・さよなら絶望先生 3話


局:tvk
放送日:2009/07/18
評価:LB-SD-ip/487, HV1280(OP,ED)

OPもHVに。

60iで微妙に動いていているところも多く、完全なフレームが得られないところもあるけれど、縦720のジャギが確認できるところはちゃんとあるので、ED同様HV1280。

60iで動くところはHV1280-i的な縞でなく、普通のコーミングの特徴なので、微妙に画面が振動する効果は1080iに拡大後に行なわれたのだろう。

tvkとしてはかなり大きい分布で十分鮮明。このフレームもMXとの分布差は少なくなりそう。


OPEDが見た目にも鮮明なHV映像となったことに逆行するように、本編は2話より縦の伸びが悪いところが多く、絵としてみるとほとんどSD-iのように画面全体がフィールド単位での拡大での縞が出ている状態に近い。それでも挙動はSD-ipのようだ。

1,2話も十分縞縞状態だったけれど、ここまで全体がフィールドで拡大した状態に近ければ、縞解消しても劣化するところはなく、すっきりした絵に改善できる。

2009年7月18日

狼と香辛料Ⅱ 2話


局:TOKYO MX
放送日:2009/07/17
評価:HV1280

特に変化はないものの、気付いたところでは一箇所HV1280-iのカットがあった(A 2:34付近)。見慣れたHV1280-i分布でtvkも同様。

1期は全体がHV1280-iで縞のある状態の中、時々フレームで拡大された正常なカットが混ざっている感じだったけれど、今回は逆のパターン。1期のことを思うと気になるところだけれど、異なる画質のカットが混ざることは珍しくない話。





例によって適当に縞を解消した状態の分布。多少変な形状だけれど縦の伸びもよくなり、絵としても他の正常なところとほとんど変わらない状態になる。

懺・さよなら絶望先生 2話


局:BS11
放送日:2009/07/17
評価:LB-SD-ip/487, HV1280(EDのみ)

今回もED部分。

tvk, MX同様EDのみHV化。というところは普通に予想できることだったけれど、MXより伸びが悪いのはいつも通りながら、比較的近い分布になることが多いtvkと比べても小さい分布で、全体にボケた状態。

BS11が悪いというよりtvkのこのフレームがいつになく良い状態(といってもフレーム全体でなもない)で、BS11はいつも通りという感じはするものの、tvkとBS11でここまで差が出るのも興味深い。tvkも別のカットではしっかりボケているところもあり、全体がよいわけではありません。

改めてMXより少し分布の悪くなる"tvkぼけ"を調べてみると、tvkのエンコーダ(あるいはその直前の映像処理部)は奇妙な劣化が起こっていることがわかってきた。今週のtvkの狼と香辛料でも気になる点があったので一旦記事にしたものの、的外れだったのでもう少し詳しく確認してから詳しく書く予定。丁寧にtvkのHVアニメを調べていればもっと早く気付いて当然と思える独特な特徴で、そんなことも気付いてなかったのかと言われても仕方ないくらいの話になりそうだけれど。

2009年7月17日

東京マグニチュード8.0 2話


局:フジテレビ
放送日:2009/07/16
評価:HV1280

1話より少し小さい分布のところが多いけれど、細かい部分での潰れもなくなり、リサイズでの乱れも減って線がすっきりした感じ。

といっても普通にテレビで見て気付くことは無さそうな微妙な変化。

2009年7月16日

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ


局:テレビ東京
放送日:2009/07/16
評価:HV1280+


これも大きな円に近い分布で、非常に鮮明な画質。

ジャギ感がない程度にソフトで巨大分布ではないけれど、人物がかなり小さい絵でも十分ディテールを持っているなど高解像度を十分活かした情報量の多い見ごたえのある映像。

特徴は昨日の前作と似ていて、上下15ピクセル幅の黒帯び付きで、フルHDには少し足りないジャギが残っている。

映画のタイトル文字のところでは横1440でも1920に近いサイズの名残りがあり、ここも1920より数%小さい数字のようだ。最初はフルHDで、その後の加工で少し低解像度になったという推測もそれほど見当違いではないかな?

2009年7月15日

劇場版 ポケットモンスターDP ディアルガVSパルキアVSダークライ


局:テレビ東京
放送日:2008/07/17
評価:HV1280+

上下15ピクセル幅ずつの黒帯び付き。去年チェックしたフレームと同じ場所を探すのが面倒という理由で別の場所だけれど、少し横に長い楕円っぽくみえるところが多くほぼ同じ画質。境界がはっきりしない状態でかなり伸びがよく、見た目にも鮮明なHV画質。

去年は解像度に関して何も書いてないけれど、よくわからなくて故意に触れずに誤魔化した記憶があるような、ないような・・・

CGなどで比較的はっきりジャギが確認できるところがあり、黒帯び込みで縦1000を越えるくらい高精細さと思えるけれど、複数回のリサイズを行なったのか不規則な乱れがあり、正確な数字は未確認(時間をかければ正確に判別できそう)。1080との差があまりなく部分的には1080のジャギに見えてしまうところもあり、劇場版としてもかなり大きなサイズだったようだ。

ここまで大きいと中途半端なサイズでの制作は考えにくく、元はフルHDでその上下を切った劇場用マスターがあり、そのまま放送すると上下の黒帯の幅が大きくなるので、左右も少し切った後、拡大した状態で放送したとかかな?(ちょっと妄想入ってるかも)

追記
別のフレームで縦1080を越えるサイズを縮小したところが見つかってしまったのでCG部のジャギでの判断は危険だったかも。フルHDかそれに近いサイズ、というところは間違いなさそうなので明日次作合わせて再確認。