2010年2月8日月曜日

トップをねらえ!


★4:3アニメです

局:BS11
放送日:2010/02/07
評価:4:3-ip/486(R)


2年前の放送と同様コンポジのよくある古いアプコン画質。常時ANIME+SPECIALの表示付き。


前回も似たような画質だったと思うけれど、当時のデータは残していないので細かい差異は不明。

ななみちゃん 62話


局:BShi
放送日:2010/02/07
評価:HV1280


この作品の画質を気にしてる人は皆無に近いだろうけど久しぶりに見たら縞が解消されていたので再チェック。現在放送中なのは2008年の第5シリーズらしい。どのシリーズまでが縞状態だったのかは未確認。

横に長い分布で縦にぼけているのは絵で見てもわかる。ジャギ感の強い絵で線がボケた破線のように見えるところも多い。

縦はボケているだけでリサイズでの乱れはなく縦横とも1280x720のジャギがはっきり確認できる。



局:BShi
放送日:2008/08/18
評価:HV1280-i(GONZO)

前回のチェックのやり直し。といってもこの回は第1シリーズのおそらく再放送で初期ということもあってか小さい分布。線が十分黒くコントラストが高い絵なので分布の割りにはくっきり感のある絵に見えるけれど、縞に加え拡大処理の乱れも大きく状態は悪い。

当時の推測は間違っているけれど、まだ縞解消技術が未熟でリサイズで起こる劣化もよくわかっていなかったため。

2010年2月7日日曜日

ハートキャッチプリキュア! 1話


局:テレビ朝日
放送日:2010/02/07
評価:HV1280+


引き続き巨大な縦長分布の高精細HVアニメ。全体にモスキートノイズが多く、静止画で見ると荒れた感じがする。動きのない部分でも微妙にちらつきがあるので元は軽微なグレイン風ノイズがあったように見える。

演出の範囲とは思えないくらいカットによってコントラストが異なっていたり、一部ほとんど補間のないリサイズで線がガタガタになっているカットもあり、少し雑なところが気になる。1話で頑張り過ぎて時間不足だったとか?

横は放送では解像度が足りないものの縦横とも1600x900のジャギがはっきり残っていてフレッシュから変わらず。ただしEDにも縦900のジャギがあり、本編と同じ解像度になっている。動きはないけれどOP後の提供絵は縦900だけど、予告後と、またみてねのカードは縦1080だった。

ちーすい丸


局:日本テレビ
放送日:2010/02/06
評価:HV1280+


線が少ない絵のため奇妙な模様が出ているけれど画質とは無関係なので、大きさや同心円状の分布以外の特徴は気にしなくてよさそう。これもFlashっぽい絵で、縦に極端に伸びのよい巨大分布。

1080の特徴がはっきり出ていて余分なリサイズのない線は滑らかで綺麗。横方向も乱れはあるものの比較的はっきり1920のジャギが名残が見える。FlashなどのPC作画系作品はフルHDが当たり前なるのも時間の問題かな。

ヤッターマン×トウシバ 東芝1号機物語


局:TOKYO MX
放送日:2010/02/06
評価:HV1280


かなり大きな四角感のある分布で、鮮明だけどジャギ感の強いHV画質。

元がFLASHで一部の画像を除くとキャラもちゃんとベクトルデータなので、公式ページで劣化ない状態、さらに環境次第では少し工夫することで超高解像度で見ることができるけれど、放送用?に1280x720で出力したようだ。

2010年2月6日土曜日

鷹の爪THE MOVIE2


局:テレビ朝日
放送日:2010/02/05
評価:HV1280+


巨大な分布で、同心円状の特徴が出ているところが多い。極太な線がほとんどだけど、小物などには高解像度の精細な描写が見えるところもある。

去年のテレビシリーズ同様、1440x810に近いジャギはあるけれど、上下に15ピクセル前後の黒帯び付きで、劇場用に少し加工されているのか縦810からちょっとずれているようだ。

2年近く前になる劇場版1作目は放送は額縁だった。

2010年2月5日金曜日

崖の上のポニョ


局:日本テレビ
放送日:2010/02/05
評価:HV1280+


巨大な円に近い分布で非常に鮮明なHV画質。公開当時のCMよりノイズも少なくまじめ?な画質での放送。上下の黒帯びもBDとほぼ同じ状態。

BDとの比較で、上が放送、下がBDの同じフレーム。

流石にBDと比較すると細部は潰れ気味で、解像度差のある横だけでなく縦方向にも劣化した分布になっているけれど、動きが大きな部分でも極端な破綻は目立たず、放送画質にしては安定して見える。

動きの少ないところでは、グレイン風ノイズが潰れ気味でもそれなりに残っているところも多く、モスキートノイズが相当量出ているので、元映像より少しグレインが多いように見えなくもないけれど、動きのある部分ではグレイン風ノイズはほとんど潰れて、ベタ塗りに近い絵になっていることで圧縮時の劣化が抑えられているのかな?





高解像度ということもあってBDはさらに巨大な分布で、細部の情報量は放送を大きく上回り差は小さくない。