局:テレビ朝日
放送日:2018/02/04
制作:東映アニメーション
評価:HV1280+/900, HVFULL(ED)
細いな描写も多いけれど細い線の使用は控えめで精細感はそれほど強くない。線の輪郭が非常になめらかで、どちらかというとソフトな絵に見える環境も多くなりそう。
線の輪郭がはっきりせず、わかりにくいところが多いけれど、リサイズでの乱れは少なく、細い描写には縦900の特徴がはっきり残っていて、元は引き続き1600x900のHV1280+。
CGのEDは比較的上質なアンチエイリアスを使っていてジャギ感が弱く、線の輪郭もかなり滑らかになっている。その特徴と圧縮劣化の影響ではっきり縦1080の特徴が見えるところがほとんどないけれど、細い描写にはフルHDの特徴が多く残っていて、前作から移行したフルHDを維持している。
2018年2月5日月曜日
Fate/EXTRA Last Encore 1話
局:TOKYO MX
放送日:2018/01/27
制作:シャフト
評価:HV1280
ぼかし効果の影響か線の太さによって黒さの差が大きく、精細感も鮮明さも弱め。
乱れの少ない補間に優れたリサイズで線に輪郭も滑らかに見えるところが多いけれど、人物が小さく描かれるカットでは縮小率が高めのところが多く、線が細くなりすぎて解像度限界でジャギ感の強い線になっているところが多い辺りはシャフトらしい特徴。
どこを見ても、というほどないけれど、ジャギが多く見えるカットでは縦720の特徴が綺麗に残っていて、今回もHV1280のシャフト。
放送日:2018/01/27
制作:シャフト
評価:HV1280
ぼかし効果の影響か線の太さによって黒さの差が大きく、精細感も鮮明さも弱め。
乱れの少ない補間に優れたリサイズで線に輪郭も滑らかに見えるところが多いけれど、人物が小さく描かれるカットでは縮小率が高めのところが多く、線が細くなりすぎて解像度限界でジャギ感の強い線になっているところが多い辺りはシャフトらしい特徴。
どこを見ても、というほどないけれど、ジャギが多く見えるカットでは縦720の特徴が綺麗に残っていて、今回もHV1280のシャフト。
2018年1月24日水曜日
たくのみ。 2話
局:TBS
放送日:2018/01/18
制作:プロダクションアイムズ
評価:HVFULL, 1280+/939
1話を再度確認していたところ、少なくとも1カット縦1080の特徴が残るフルHDカットがあった。複数の解像度が混ざったカオスな映像か、フルHDでも元絵の解像度が不足した状態のいずれかのようだ。
2話で確認しても縦1080のジャギがはっきり見えるフレームがあり、フルHDのカットは存在していたけれど、大半のカットは1話同様長い周期の揺らぎで1ピクセルの精度で確認することが難しいけれど、縦は939辺りの中途半端な数字が正解にかなり近そう。フルHDのカットとそれ以外の特徴に差があるように見えるので、単純に撮影から解像度が異なるカットが混ざったと考えた方が妥当かも。
放送日:2018/01/18
制作:プロダクションアイムズ
評価:HVFULL, 1280+/939
1話を再度確認していたところ、少なくとも1カット縦1080の特徴が残るフルHDカットがあった。複数の解像度が混ざったカオスな映像か、フルHDでも元絵の解像度が不足した状態のいずれかのようだ。
2話で確認しても縦1080のジャギがはっきり見えるフレームがあり、フルHDのカットは存在していたけれど、大半のカットは1話同様長い周期の揺らぎで1ピクセルの精度で確認することが難しいけれど、縦は939辺りの中途半端な数字が正解にかなり近そう。フルHDのカットとそれ以外の特徴に差があるように見えるので、単純に撮影から解像度が異なるカットが混ざったと考えた方が妥当かも。
メルヘン・メドヘン 2話
局:TOKYO MX
放送日:2018/01/18
制作:フッズエンタテインメント
評価:HV1280+/875?
調べる時間が短かったこともあって1話では完全に評価お手上げだったけれど、2話では僅かながらジャギっぽい特徴が残っているカットもそれなりに見つけられる。
縦900には足りないものの過去例の多いサイズとしてはディーン標準の873辺りの特徴が断片的に残っているけれど、873から数ピクセル上にずれているように見えるところがほとんどで875辺りが正解に近そう。ただ、1ピクセルの誤差なくこの数字で間違いないと断定できるようなフレームは今回も見つけられず?付き。
放送日:2018/01/18
制作:フッズエンタテインメント
評価:HV1280+/875?
調べる時間が短かったこともあって1話では完全に評価お手上げだったけれど、2話では僅かながらジャギっぽい特徴が残っているカットもそれなりに見つけられる。
縦900には足りないものの過去例の多いサイズとしてはディーン標準の873辺りの特徴が断片的に残っているけれど、873から数ピクセル上にずれているように見えるところがほとんどで875辺りが正解に近そう。ただ、1ピクセルの誤差なくこの数字で間違いないと断定できるようなフレームは今回も見つけられず?付き。
一人之下 ラテンタイショウ篇 1話
局:TOKYO MX
放送日:2018/01/16
制作:上海絵界文化伝播有限公司
評価:HVFULL?
線の輪郭はソフトだけど線も適度に暗く精細感の高い鮮明HV。
縦1080の特徴が断片的に残っているように見え、CGで作られた要素にはフルHDでないと潰れてしまいそうな描写が残っているのでフルHD制作の映像のように見える。ただ、絵を拡大した特徴が残っているカットも多く、輪郭の滑らかな線は境界がはっきりしないので確実にフルHDで作っていると断言できるカットが見つけられなかったため?付き。
放送日:2018/01/16
制作:上海絵界文化伝播有限公司
評価:HVFULL?
線の輪郭はソフトだけど線も適度に暗く精細感の高い鮮明HV。
縦1080の特徴が断片的に残っているように見え、CGで作られた要素にはフルHDでないと潰れてしまいそうな描写が残っているのでフルHD制作の映像のように見える。ただ、絵を拡大した特徴が残っているカットも多く、輪郭の滑らかな線は境界がはっきりしないので確実にフルHDで作っていると断言できるカットが見つけられなかったため?付き。
2018年1月15日月曜日
ダーリン・イン・ザ・フランキス 1話
局:TOKYO MX
放送日:2018/01/14
制作:TRIGGER / A-1 Pictures
評価:HV1280+/810
若干太めの線でしっかり暗い線のすっきりくっきり画質だけど、細い描写が潰れ気味で精細な印象は強くない。線の輪郭は比較的鋭利で少しジャギ感もあり、少し粗い絵に見える環境もありそう。
リサイズでの乱れも少なく、安定したカットはどこを見ても縦810の特徴がわかりやすく残っている1440x810のHV1280+。
放送日:2018/01/14
制作:TRIGGER / A-1 Pictures
評価:HV1280+/810
若干太めの線でしっかり暗い線のすっきりくっきり画質だけど、細い描写が潰れ気味で精細な印象は強くない。線の輪郭は比較的鋭利で少しジャギ感もあり、少し粗い絵に見える環境もありそう。
リサイズでの乱れも少なく、安定したカットはどこを見ても縦810の特徴がわかりやすく残っている1440x810のHV1280+。
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