2019年7月15日月曜日

BEM 1話

局:テレビ東京
放送日:2019/07/14
制作:ランドック・スタジオ
評価:HV1280+/848

暗いシーンが多いけれど、明るいところは少し太めのしっかり黒い線で輪郭がはっきりしたくっきり画質に見える。

リサイズで僅かに周期的なゆらぎが見えるけれど、輪郭が鋭利で若干ジャギ感の残る線なので
整数で16:9にならない縦848の特徴がはっきり残っている。元は1507.5x848辺りのHV1280+。

縦848は2013,2014年のZEXCS作品で2回出てきたけれどここで見た中では3回目。2019夏も他に844が2つあるけれど840台は良く出てくる数字で、この辺りのサイズは1440x810の一つ上のグループという感じになっている。

2019年7月13日土曜日

とある科学の一方通行 1話

局:TOKYO MX
放送日:2019/07/12
制作:J.C.STAFF
評価:HV1280+/900

基本適度に暗い線でも細く黒浮き気味で、くっきり画質というほどのメリハリのないシーンも多い。
若干簡素でも細かい描写が多く高解像度らしい精細感のある絵に見える。

リサイズの特徴がお母さんは好きですか? に似ていて長い周期の揺らぎが出て正確な数字を判断することが難しいけれど、断片的な特徴を合わせてみると縦900の特徴になっていて、今回もHV1280+化以降の禁書シリーズ共通サイズ1600x900を維持している。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2019/07/12
制作:J.C.STAFF
評価:HV1280+/903?

演出で黒浮き気味のシーンもあるけれど、適度に暗い線で輪郭も比較的はっきりしたすっきりくっきり画質。

1期同様、断片的には縦900近辺の特徴が見えるところが大量にあるけれど、おそらくリサイズの影響でフレーム内でもはっきり見えるところと見えないところがあって正確な数字が見いだせない。条件の良い場所を選んで見るとどのカットも900から僅かにずれて見えるけれど、1ピクセル単位で断定できるような特徴のあるフレームが見つからなかった。

全体が同じサイズであると仮定すると、縦903辺りの特徴が多いのでその辺りが正解に近そう。
1600x900クラスの映像なのは間違いないけれど、903は誤認の可能性があるので?付き。

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 1話

局:TOKYO MX
放送日:2019/07/12
制作:J.C.STAFF
評価:HV1280+/900


多少線の太さ暗さにばらつきはあるけれど、基本黒に近い線の高コントラストすっきりくっきり画質。

補間の効いたリサイズで長い周期の揺らぎがあり少しわかりにくいけれど、JC作品の中では比較的鋭利な輪郭で縦900の特徴が確認できる。元は1600x900のHV1280+。

通常のアニメ作画部はわかりにくいけれど、一部のCG要素では乱れのないCGらしい縦900のジャギがきれいに残っているところもあった。CGも全体で見るとソフトな輪郭になっていて、ジャギ感の強い線はほとんど出てこない。

まちカドまぞく 1話

局:TBS
放送日:2019/07/11
制作:J.C.STAFF
評価:HV1280+/937.5?

黒というほど暗くないけれどしっかり暗い線の高コントラストくっきり画質。簡素背景カットも多いけれど全体では細かい描写も多く精細感も十分。



非常になめらかに見える線の副作用として(といってもあに瓶的にわかりにくいというだけでむしろ丁寧な処理の成果)輪郭がはっきりしないカットが多く、しっかり補間の効いたリサイズで元絵の特徴が良く残っていたり、リサイズ長い周期のゆらぎがあるなど、JCらしい解像度推定難易度の高い映像。

比較的鮮明なカットではわずかにジャギ感が残る線が残っているところもあり、縦937.5辺りに見えるカットが複数あった。ただ全体に共通する特徴と断言できるほど明確な特徴ではないため、?付きで追跡調査。

ギヴン 1話

局:フジテレビ
放送日:2019/07/11
制作:Lerche
評価:HV1280

太さのばらつきが大きい線で演出の効果で黒浮き気味の線も多いけれど、ボケを感じるところも少なく十分鮮明に見える。しっかり補間の効いたリサイズで細かい描写でもジャギ感が弱く、細かい描写での潰れも少ない。

リサイズでの乱れは少なく、拡大して見ると乱れのない縦720の特徴がわかりやすく残っていてこれもHV1280。

異世界チート魔術師 1話

局:TOKYO MX
放送日:2019/07/10
制作:エンカレッジフィルムズ
評価:HV1280

適度に暗い線が基本だけどぼかし効果で人物が小さいカットなどでは黒浮きが目立ち、全体にソフトな印象のHD画質。

線の輪郭がはっきりせずわかりにくいけれど、リサイズでの乱れはなく細めの線には縦720の特徴が残っているHV1280。