2018年1月15日月曜日

ダーリン・イン・ザ・フランキス 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/14
制作:TRIGGER / A-1 Pictures
評価:HV1280+/810

若干太めの線でしっかり暗い線のすっきりくっきり画質だけど、細い描写が潰れ気味で精細な印象は強くない。線の輪郭は比較的鋭利で少しジャギ感もあり、少し粗い絵に見える環境もありそう。

リサイズでの乱れも少なく、安定したカットはどこを見ても縦810の特徴がわかりやすく残っている1440x810のHV1280+。

銀の墓守り2 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/13
制作:絵梦
評価:HV1280+/837

明るさ抑えめで線も黒というほど暗くないので鮮明さは弱いけれど、細めの線が多く精細感はそれなり。

少しジャギ感の残る線でリサイズでの乱れも少なく縦837の特徴がわかりやすく残っていて、元は1488x837のHV1280+。

2018年1月14日日曜日

七つの大罪 戒めの復活 1話

局:TBS
放送日:2018/01/13
制作:A-1 Pictures
評価:HV1280

先週はほぼ総集編の内容だったので、今回でチェック。

しっかり暗い線のすっきりくっきり画質で輪郭も滑らかに見える環境が多いだろうけど、見た目の印象よりはソフトな映像で精細感もそれほど強くない。先週の映像もそうだったけれど、前シリーズの鮮明さを欲張ったような粗さの残る絵からバランス志向の癖のない絵に変わっている。

リサイズで乱れも少ないけれど、これもジャギ感の残る線をぼかして整えたような作りなのでシャープフィルタで補正すると縦720の特徴がはっきり残っていて、前シリーズ同様HV1280。

キリングバイツ 1話

局:TBS
放送日:2018/01/12
制作:ライデンフィルム
評価:HV1280

若干太めの線でしっかり暗いので十分鮮明に見えるけれど、ぼかし効果強めのソフトな映像。ジャギ感もなく線の輪郭は滑らかに見えるけれど、細い描写は若干潰れ気味で精細感はそれほど強くない。

はっきりした特徴は少ないものの、線間隔の狭い描写にはわかりやすい縦720のジャギが残っている。シャープフィルタで補正すると線の輪郭にも縦720の特徴が見えるようになり、これもHV1280。

BEATLESS 1話

局:TBS
放送日:2018/01/12
制作:ディオメディア
評価:HV1280

線の輪郭がソフトでとても滑らかに見えるけれど、くっきり画質というほどメリハリの強い絵には見えない。

拡大してみると少しジャギ感強い絵をぼかして整えたような作りになっていて、特に線間隔の狭い描写では階段状のガタガタのジャギがはっきり見えるところも多い。

リサイズでの乱れも少なくどこを見ても縦720の特徴が綺麗に残っていて、これもHV1280。

博多豚骨ラーメンズ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/12
制作:SATELIGHT
評価:HV1280+/878

効果多用で線が明るめの線が多く鮮明な感じは弱いものの、細い描写もそれなりにあり精細感はまずまず。

リサイズでの乱れは少なく、細すぎて解像度限界でジャギ感の強い線になっているので比較的わかりやすい特徴が多く、縦は878と整数で16:9にならない中途半端な数字は今期2作品目。

サテライトはちゃんと整数で16:9になる1568x882のアニメが複数存在するので、元はそのサイズだったものが少し欠けたパターンだろう。

ハクメイとミコチ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/12
制作:Lerche
評価:HV1280

太さの変化が大きい線で描いているので黒さも場所によって異なるけれど、黒浮きが目立つところは少なく鮮明さは十分。

癖のないリサイズで乱れも少なく縦720の特徴が綺麗に残っていて、これもHV1280。

覇穹 封神演義 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/12
制作:C-Station
評価:HV1280+/844

輪郭のはっきりした暗い線のすっきりくっきり画質が基本だけど、人物が小さく描かれるカットでは
線が細くなって黒浮き気味になっているところも多く、カットによって印象が異なるところがある。

ややジャギ感の強い線なので環境によっては粗い感じがしそうだけど、比較的高精細でリサイズでの乱れも少なく、縦844と整数で16:9にならない中途半端な数字。整数で16:9になる1504x846で作った映像が少し欠けたパターンと考えたくなるけれど、1500x844辺りのサイズになるので横1500を基準に作っている可能性もありそう?

2018年1月13日土曜日

たくのみ。 1話

局:TBS
放送日:2018/01/11
制作:プロダクションアイムズ
評価:HV1280+/936?

短編アニメはチェックしなかったり評価しても30分枠とは一覧では別にしているけれど、今期も短編はチェックする時間があるか微妙なので分けずにチェック。

見るからに高解像度の絵だけど、線の輪郭も鋭利で輪郭強調気味なのでくっきり感も抜群。ただ鮮明にし過ぎて線にジャギ感が残っているので、大画面だと少し粗く見えてしまいそう。

比較的ジャギ感の強い絵でもかなり高精細な映像で少し癖のあるリサイズを使っている影響で1ピクセルの精度で確認することが難しいけれど、整数で16:9になる数字の中では1664x936にかなり近いように見える。ただ正確にこの数字と断定できる特徴が見つけられなかったので、?付きで追跡調査。

だがしかし2 1話

局:TBS
放送日:2018/01/11
制作:手塚プロダクション
評価:HV1280

15分枠だけど、制作も変わったのでチェックしておこう。

線の黒さのバラつきが大きいけれど、鮮明さ十分のくっきり画質に見える。

線が若干太めなので言うほど気にならない環境が多いかもしれないけれど、リサイズがおかしく酷く粗く見える線になってしまっている。


通常のリサイズでは起こらない異常な特徴で、一度フィールド毎のリサイズで縞縞にしてしまった映像を下手な処理で元サイズに戻し、さらにフレームで拡大し直した時に出てきそうな崩れ方になっている。2話以降変わるかも?

ガタガタの線なので縦720のジャギも非常にわかりやすく、これもHV1280。

ミイラの飼い方 1話

局:TBS
放送日:2018/01/11
制作:エイトビット
評価:HV1280

基本程度に暗い線のくっきり画質だけどぼかしが強く、人物が小さく描かれるを中心に黒浮き気味の線が多くなっている。

鮮明さ優先のリサイズで拡大した影響で周期的な揺らぎが強く線に粗さが出ているけれど、線が明るいのでその粗さが気になるカットも目立つ。

リサイズの影響で線に注目すると縦720より上っぽく見える特徴があるものの、1.5倍に拡大した3ピクセル周期の揺らぎが出ているタイプのHV1280。

恋は雨上がりのように 1話

局:フジテレビ
放送日:2018/01/11
制作:WIT STUDIO
評価:HV1280+/857

若干線に粗さが残っている感じはするけれど、しっかり暗い線の高コントラストすっきりくっきり画質。鮮明さ優先のリサイズで拡大した影響で少し乱れが出ている映像はWITでは珍しいかも。

少し線に乱れがあるけれど縦857の特徴が残っていて、整数で16:9にならない数字。WITは作品数の割りには制作サイズのバラつきが多いけれど、WIT STUDIO標準と言ってもよさそうなくらい良く出てくる。およそ1523.5x857辺りで、元は1536x864で欠けたパターンと考えたくなるサイズ。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/11
制作:SILVER LINK.×CONNECT
評価:HV1280

明るい線が多く、ぼかし効果や色ズレ効果の影響も加わってはっきりしない絵に見えるカットが多く、輪郭もはっきりしない最近少ない効果多用の映像。

CG的なデジタル作成の要素はアンチエイリアスもしっかり効いているけれど、縦720のわかりやすいジャギが残っている。一方普通のアニメ絵の線はジャギ感がほとんどなく非常にわかりにくいけれど、人物が小さく描かれるカットの極端に線間隔の狭い描写では縦720のジャギが断片的に確認できるので、全体が1280x720で作られた映像で間違いなさそうだ。

メルヘン・メドヘン 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/11
制作:フッズエンタテインメント
評価:HV1280+?

黒というほど暗くない線で線の輪郭がソフトなのでくっきり感や精細感が強い絵ではないものの、細い描写も多く線間隔が狭い描写でも潰れが少ない。

ジャギ感がまったくないというほどではないけれど、はっきりした特徴がほとんど残っていないので解像度推定が非常に難しい。縦720ではなさそうだけど、大雑把な数字も出せないくらい難解でお手上げ。2話以降も似た特徴だとどうにもならなそうだけど、一応継続調査の予定。

2018年1月11日木曜日

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/10
制作:京都アニメーション
評価:HVFULL

2012春にOPEDフルHD、本編HV1280+に移行してから一貫して同一のフォーマットで作り続けた安定の京アニだけど、6年近く経ってようやく本編フルHDのゴールに到達。

極端に細い線は避け色も黒というほど暗くないのでくっきり感は強くないものの、緻密な描写も多く非常に精細な映像に見える。探せば絵を拡大して使っているところもあるだろうけど、見た範囲元絵の解像度も十分で縦1080の特徴がはっきり残る文句なしのフルHD相当の映像。

遅すぎた感じもするけれど、今でも普通のアニメ作画のフルHD映像は貴重な存在なのは相変わらず、今期はむしろ逆行して1280x720の割合が高くなっている状況なので、今後も継続して維持して欲しい。

ダメプリ ANIME CARAVAN 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/10
制作:スタジオフラッド
評価:HV1280+/878

どちらかというと簡素な作画で背景をぼかしたカットが大半、さらに特に細い線でもないので精細感は高くないけれど、ボケていない背景では緻密な描写があるカットもわずかにあり、見た目の印象よりは高解像度な映像。

リサイズでの乱れも少なく、線の輪郭も比較的鋭利なのでジャギの特徴もわかりやすいけれど、
縦878と整数で16:9にならない中途半端な数字だった。横は計算では1560.8…辺りになる。繰り返されるリサイズの影響で横方向の特徴がはっきり残っている映像は少ないけれど、このアニメは横方向の特徴が良く残っていて1560.5~1561の中間辺りと、縦横比は十分正確に維持されていた。

元は一回り大きい1568x882で作った映像が拡大時に欠けたパターンと考えたくなるけれど映像から判断できないので最初から縦878で作っている可能性も否定できない。

878は少ないながら過去何度も出てきていて初出はRAIL WARS!。スタジオフラッドはそのRAIL WARS!に制作協力に入っていたようなので、偶然の一致ではなさそうだ。

オーバーロードⅡ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/09
制作:マッドハウス
評価:HV1280


黒に近い線の高コントラスト映像でくっきり感も十分の鮮明画質に見えるけれど、線の輪郭はボケ気味で見ための印象よりソフトな映像で出来ている。

ジャギ感もなくわかりにくいけれど、少しシャープフィルタで補正すると細めの線には縦720の特徴が断片的に残っていて、1期から変わらずHV1280。


2018年1月9日火曜日

弱虫ペダル GLORY LINE 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/01/08
制作:トムス・エンタテインメント
評価:HV1280+/810

黒に近い線が輪郭強調気味になっているのでくっきり感の強い絵に見える。

若干リサイズで周期的な揺らぎが出ているけれど乱れているというほどでもなく、前シリーズ同様、縦810の特徴がわかりやすく残っていて、引き続き1440x810のHV1280+。

りゅうおうのおしごと! 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/08
制作:project No.9
評価:HV1280

適度に暗い線のくっきり画質。細い線での描写も多く精細感もまずまず。気になる環境は少ないだろうけど、これも鮮明さ優先のリサイズで拡大した影響で周期的な揺らぎが出ている。

リサイズの効果で線に注目すると少し高解像度っぽい特徴にも見えるけれど、1.5倍に拡大した3ピクセル周期の揺らぎが強く残るタイプのHV1280。

バジリスク~桜花忍法帖~ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/08
制作:セブン・アークス・ピクチャーズ
評価:HV1280

効果の影響で線の黒さのバラつきが大きいけれど、暗めの絵でも線もしっかりくらいので鮮明さはまずまず。今期のアニメの中では線の輪郭がソフトで滑らかに見えるところが多い。

はっきりしないのでわかりにくいけれど、リサイズでの乱れはなく少しシャープフィルタで補正すると縦720の特徴がしっかり残っていてこれもHV1280。

からかい上手の高木さん 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/08
制作:シンエイ動画
評価:HV1280+/765

線の輪郭が鋭利な高コントラストすっきりくっきり画質。シンエイ動画らしくない全体にジャギ感の強い絵で、細い描写では階段状のガタガタなジャギが出てしまっている。

おかげで苦労なく数字を出せるけれど、縦は720より上でも微妙な数字で765。1360x765は整数で16:9になる組み合わせの一つで、新あたしンちなどシンエイ動画作品では何度も出てきたサイズ。

2018年1月8日月曜日

三ツ星カラーズ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/07
制作:SILVER LINK.
評価:HV1280+/810

線が黒に近い高コントラストのくっきり画質。比較的情報量の多い背景に比べ、太めの線で人物の作画が簡素に見えるカットが多いけれど、線の輪郭もなめらかで高精細な映像っぽく見える。

見た目の印象から少し大きめのサイズになっているのかもと思ったけれど、拡大して見ると乱れのない縦810の特徴がはっきり残っていて、SILVER LINK.のHV1280+標準の1440x810。

1280x720併用だけどSILVER LINK.は2016春1440x810に復帰してから1クールを除いて1作品1440x810を維持している。

刻刻 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/07
制作:geno STUDIO
評価:HV1280

太めのしっかり暗い線に加え輪郭強調気味になっているのでくっきり感は強い。鮮明さ優先のリサイズで拡大した影響で周期的な揺らぎが出て線に少し粒状感が出ているところが目立つ。

このタイプの映像の中では線の乱れが少ない方で、縦720の特徴も良く残っていて、これもHV1280。

続「刀剣乱舞-花丸-」 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/07
制作:動画工房
評価:HV1280+/810, HVFULL(ED)


線が細く細い描写でジャギ感の強い線になっているところが多い辺りの特徴は1期と似た印象。

リサイズで縦810の特徴が残っていて、引き続き1440x810のHV1280+。

EDは動画無しで変形で動かすアニメとしては安っぽい作りだけど、縦1080の特徴しっかり残っていてフルHDで作られている。

citrus 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/07
制作:パッショーネ
評価:HV1280

少し太めの黒に近い線のすっきりくっきり画質。以前より減ったものの、今期も鮮明さ優先のリサイズで周期的な揺らぎの出ているアニメがいくつかあるけれど、これもその一つで、比較的強い揺らぎが残っている。線が太めなので気になる環境は少ないだろうけど、線の輪郭が粗く見えてしまう環境もありそう。

その効果で線に注目すると縦720より上に見えるところも多いけれど、1.5倍に拡大した3ピクセル周期の特徴が強く残るパターンのHV1280。

学園ベビーシッターズ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/07
制作:ブレインズ・ベース
評価:HV1280

黒というほど暗い線ではないけれど細い線を避け全体にしっかり暗く少し輪郭強調気味になっているのでくっきり感もまずまず。

リサイズでの乱れも少なく、少しジャギ感の残る線をぼかして整えたような作りなのでどこを見ても縦720の特徴が綺麗に残っていて、これもHV1280。

2018年1月7日日曜日

カードキャプターさくら クリアカード編 1話

局:BSプレミアム
放送日:2018/01/07
制作:マッドハウス
評価:HV1280

細かく明るさや効果を使い分けてカット毎印象が異なるけれど、基本は線の輪郭もソフトで少し色味のあるあまり黒くない線のくっきり感抑えめの落ち着いた質感。

リサイズでの乱れも少なく細めの線には縦720のジャギがわかりやすく残っていてこれもHV1280。OP, EDも同じ。

元が1280x720の時点で映像部分では誤差程度の差しかないけれど、横方向のリサイズ跡がなく1920x1080のソースをそのまま放送しているのは非常に珍しい。

ポプテピピック 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/06
制作:神風動画
評価:HVFULL, HV1280+/810


最初からデジタル作画したように見える本編的な部分は縦1080の特徴がはっきり残っているフルHD映像。

普通のアニメっぽいところは少しリサイズで乱れがあるものの縦810の特徴が残っていて1440x810のHV1280+のようだ。

EDは輪郭のはっきりしない絵で放送ソースでは判別できそうにない。

スロウスタート 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/06
制作:A-1 Pictures
評価:HV1280+/864


極端に細い線は避けているので精細な印象は強くないものの、一目で1280x720クラスの映像でわかるくらいのメリハリがある。

リサイズも上質で全体に丁寧な作りになっているけれど、背景はかなり粗く教室の机などの細い描写には階段状のガタガタのジャギがはっきり見えるところが多い。

そのCG背景のジャギのおかげでとても数えやすく縦は864。元は1536x864のHV1280+。

サンリオ男子 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/06
制作:studioぴえろ
評価:HV1280

演出で線の黒さを変えているカットも多いけれど黒に近い線の多い高コントラストくっきり画質。どちらかというと鮮明さ優先のリサイズで拡大した周期的な揺らぎが少し出ているので、環境によっては少し粗い絵に見えるかも。

それでもリサイズでの乱れは少なく、細い描写などには縦720のジャギがはっきり見えるところも多いわかりやすいHV1280。

剣王朝 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/05
制作:EMTスクエアード
評価:HV1280+/864

グラデーション多用で暗めの絵にしているところも多いけれど、コントラスト高めのすっきりくっきり画質。

絵で見て荒れた感じはないけれど拡大して見ると見た目の鮮明さの割りには線の輪郭が比較的ソフトで崩れたところが多く解像度推定が難しかったけれど、探してみると線の輪郭がはっきりしたカットも混ざっていて、そこには縦864の特徴がわかりやすく残っていた。元は1536x864のHV1280+。

2018年1月6日土曜日

ポチっと発明 ピカちんキット 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/01/06
制作:シンエイ動画×OLM
評価:HV1280+/837

線が太く精細感のある作画ではないけれど、線の輪郭が鋭利でも滑らかに見え1280x720クラスの映像でないと感じられるくらいのメリハリがあるくっきりHD。


線の輪郭がはっきりせず解像度推定が非常に難しいあに瓶天敵のシンエイ動画絡みだけど、このアニメは拡大時の乱れも少なく、細い線にはジャギの特徴も良く残っていて縦は837。元は1488x837のHV1280+。

新幹線変形ロボ シンカリオン 1話

局:TBS
放送日:2018/01/06
制作:OLM
評価:HV1280

太めの線であまり気にならないけれど、線の輪郭は輪郭強調気味に鋭利で粗くなっていて、線間隔が狭いところは階段状のジャギが見えるところが多い。

リサイズでの乱れは少なく縦720の特徴もわかりやすく残っていて、これもHV1280。

刀使ノ巫女 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/05
制作:Studio五組
評価:HV1280

しっかり暗い線の高コントラストすっきりくっきり画質。粗く見える環境は少ないだろうけど、鮮明優先のリサイズで拡大していて周期的な揺らぎが強く出ている。

線に注目するとリサイズで精細感を稼いだ効果で高解像っぽい特徴に見えるところが多いけれど、輪郭には1.5倍に拡大した3ピクセル周期の揺らぎが出ているタイプのHV1280。

グランクレスト戦記 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/05
制作:A-1 Pictures
評価:HV1280

線の太さ黒さのバラつきが大きいけれど、バランスが悪い絵に見えるほどでもない?線の輪郭が比較的鋭利で直線的な描写ではジャギ感が強く出ているところがあるので、環境によっては少し粗さを感じることもありそう。

拡大時のリサイズは特に癖もなく縦720の特徴がわかりやすく残っていて、これもHV1280。

伊藤潤二『コレクション』 1話

局:WOWOWプライム
放送日:2018/01/05
制作:スタジオディーン
評価:HV1280+/900

WOWOWで劣化が少ないこともあるだろうけど、部分的な演出でなく全体に強くグレイン風ノイズを加えてざらついた絵にした映像は久しぶりに見たかも。

その影響で輪郭が荒れて非常にわかりにくいけれど、サブタイトルの手書き文字の輪郭には縦900のジャギが残っていた。比較的安定した絵のフレームでも断片的ながらディーン標準の873ではなく900の特徴が確認できるので、全体1600x900で作られた映像で間違いなさそう。

長く1552x873が標準だったディーンだけど、ここに来て少し上にシフトしてきたようだ。

横方向のリサイズ跡がしっかり残っていてWOWOWでも横1440経由のソースを使っている。

ゆるキャン△ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/04
制作:C-Station
評価:HV1280/719


適度に暗い線で若干輪郭強調気味なのでくっきり感はまずまず。見ていて気になるほどではないけれど比較的ジャギ感が強く、細い描写では階段状のガタガタな線が見えてしまうところも多い。

リサイズでの乱れも少なく、わかりやすい特徴が残っているけれど縦719と720に1足りない。年に2作品くらいのペースで縦719のアニメ出てくるけれど、C-Stationでは2017春のスタミュ2期も縦719だった。

ラーメン大好き小泉さん 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/04
制作:Studio五組 / AXsiZ
評価:HV1280

くっきり画質ではないけれど、少し色味のある線でも適度に暗く鮮明さはまずまず。

全体に輪郭は滑らかに見えるけれど、少しジャギ感の残る線をぼかして整えたような作りなので安定したフレームはどこを見ても拡大すると乱れのない縦720の特徴が綺麗に残っていて、これもわかりやすいHV1280。

2018年1月4日木曜日

宇宙よりも遠い場所 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/02
制作:MADHOUSE
評価:HV1280

細い描写も多いけれどちょっと太めの線も多いすっきりくっきり画質。色収差再現フィルタっぽい色ズレが出ているけれど、何故かフレームの右端ははっきりとして色ズレが見えるのに左端はほとんどズレがないように見えるアンバランスな効果になっている。

癖のないリサイズで乱れは少なく、細めの線や線間隔の狭いところに縦720のジャギがはっきり残っていて、これもわかりやすいHV1280。

アイドリッシュセブン 1話

局:BS11
放送日:2018/01/02
制作:TROYCA
評価:HV1280, HVFULL(OP)

MXの放送を見落としていたのでBSでチェック。

線が細く解像度限界でジャギ感強めの線になっているけれど、ぼかし効果で粗さが気になる環境は少なさそう。黒というほど暗くない線でくっきり感は強くないものの、精細感はまずまず。

リサイズでの乱れも少なく安定したフレームはどこを見ても縦720の特徴がわかりやすいHV1280。CGのOPはテクスチャの解像度不足が気になるところがちらほらあるものの、フルHDで作られている。

横方向のリサイズ跡がしっかり残っていて横1440経由の映像を拡大しての放送は相変わらずのBS11。

2018年1月1日月曜日

放送中アニメ評価一覧

2018年1月~3月の放送中アニメ評価一覧です。

2017年10月~12月の一覧はこちら

作品名評価
ヴァイオレット・エヴァーガーデンHVFULL
ポプテピピックHVFULL
HV1280+/810
たくのみHV1280+/936?
伊藤潤二『コレクション』HV1280+/900
博多豚骨ラーメンズHV1280+/878
ダメプリ ANIME CARAVANHV1280+/878
スロウスタートHV1280+/864
剣王朝HV1280+/864
恋は雨上がりのようにHV1280+/857
覇穹 封神演義HV1280+/844
銀の墓守り2HV1280+/837
ポチっと発明 ピカちんキットHV1280+/837
ダーリン・イン・ザ・フランキスHV1280+/810
弱虫ペダル GLORY LINEHV1280+/810
三ツ星カラーズHV1280+/810
続「刀剣乱舞-花丸-」HV1280+/810
HVFULL(ed)
からかい上手の高木さんHV1280+/765
メルヘン・メドヘンHV1280+?
七つの大罪 戒めの復活HV1280
キリングバイツHV1280
BEATLESSHV1280
ハクメイとミコチHV1280
だがしかし2HV1280
ミイラの飼い方HV1280
デスマーチからはじまる異世界狂想曲HV1280
オーバーロードⅡHV1280
りゅうおうのおしごと!HV1280
バジリスク~桜花忍法帖~HV1280
刻刻HV1280
citrusHV1280
学園ベビーシッターズHV1280
カードキャプターさくら クリアカード編HV1280
サンリオ男子HV1280
新幹線変形ロボ シンカリオンHV1280
刀使ノ巫女HV1280
グランクレスト戦記HV1280
ゆるキャン△HV1280
ラーメン大好き小泉さんHV1280
宇宙よりも遠い場所HV1280
アイドリッシュセブンHV1280
HVFULL(op)
ゆるキャン△HV1280/719