2018年4月14日土曜日

フルメタル・パニック! Invisible Victory 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/13
制作:XEBEC
評価:HVFULL,HV1280+/964.5

細くてもしっかり暗い線の高コントラストすっきりくっきり画質で精細感もかなり高い。線の輪郭がソフトなところが多いけれど、ジャギ感の強いカットが少し混ざっている。見た目の印象も少し違うのでちょっと気になる。

人物が小さく描かれるカットでは線も細く、縦1080のジャギがはっきり見えるフルHD制作。一方、大半のカットは仮にフルHDとするなら絵を拡大して使っているように見えるところが多く、縦964.5辺りの中途半端な特徴が残っている。

JCでも似たようなカオス映像が多々あったけれど、撮影サイズ自体異なるカットが混ざっているのか、全体フルHD撮影していても元絵の解像度が不足しているところが多いのか判別するのは難しい。CGでもフルHD解像度とそうではないところがあるので混合状態の可能性が高そう?

妖怪ウォッチ シャドウサイド 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/04/13
制作:OLM TEAM INOUE
評価:HV1280+/972

細めでもしっかり暗い線の高コントラストすっきりくっきり画質。

そのままではわかりにくいけれど、明るく補正すると線に僅かにジャギの特徴が残っていて縦は972。元は1728x972のHV1280+で、ちゃんと整数で16:9になるサイズ。OLMは今期イナズマイレブンアレスの天秤も同じ。

2018年4月13日金曜日

奴隷区 The Animation 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/12
制作:ゼロジー×ティー・エヌ・ケー
評価:HV1280

黒浮き気味の線も多いけれど、鮮明なカットは適度に暗い滑らかな線のすっきり画質。

ジャギ感ほとんど感じないけれど、背景の描写などには縦720のジャギがはっきり残っているところが多いHV1280。リサイズでの乱れがほとんどないのでシャープフィルタで補正すると人物の線にも比較的きれいに縦720の特徴が残っているのがわかる。

ヲタクに恋は難しい 1話

局:フジテレビ
放送日:2018/04/12
制作:A-1 Pictures
評価:HV1280+/873

明るく高コントラスで輪郭強調もあり、くっきり感は強め。精細感もまずまずだけど作画の簡素さに影響されて安っぽい印象になってしまいそう。

リサイズでの乱れも少なく、A-1の中ではかなり鋭利な輪郭を持った線でジャギの特徴もわかりやすく、縦は873で元は1552x873のHV1280+。

A-1のこのクラスの映像は線の境界がなめらかでジャギ感がほとんどなく、解像度推定が困難なものが多いこともあって、過去の873評価のアニメの大半が?付きになってしまっているけれど、今回は不安なく判断できる映像。

と言っても特に丁寧な作りとか上質な映像ということではなく、ここの特殊な視点において解像度推定が容易である、という話。

ひそねとまそたん 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/12
制作:ボンズ
評価:HV1280

カットによって線の太さが大きく異なっているけれど、太い線の多いボンズの中でも比較的太い線で描かれたシーンが目立つ高コントラストくっきり画質。

線の太さに助けられてあまり気にならないけれど、これも鮮明さ優先のリサイズで拡大した周期的な揺らぎが強く残っていて、線の輪郭が崩れて粗く見える。

縦720の特徴も断片的に見えるところはあるけれど、1.5倍に拡大した3ピクセル周期の特徴が優勢なHV1280。

シュタインズ・ゲート ゼロ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/11
制作:WHITE FOX
評価:HV1280

1期の雰囲気は大差ない感じだけど、ぼかし効果が弱く線の黒浮きも軽減して少し鮮明に見えるカットが多い印象。

滑らかな線に見えるけど、拡大してみるとちょっとジャギ感の残る線で安定したフレームでは
どこを見ても縦720のジャギがはっきり残っているわかりやすいHV1280。

Butlers ~千年百年物語~ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/11
制作:SILVER LINK.
評価:HV1280+/825

細い描写もあり精細感のあるカットもあるけれど、元から余り黒くない絵を少しぼかしているので黒浮きしたところも多くくっきり感は弱め。色収差再現効果で画面隅になるほど色ズレしている。

人物の線の輪郭はソフトでわかりにくいところが多いけれど、キャラ紹介の文字が撮影解像度で入っていて、その輪郭には縦825のジャギがきれいに残っていた。元は1466.5x825辺りの中途半端なサイズ。整数で16:9になる一回り大きな数字は1472x828なので、これが欠けたパターン?

縦810~900の間はいろんな制作が呆れるくらいバラバラのサイズの映像を作り続けているけれど820台は極めて少なく、824の進撃の巨人の1話と2話(3話以降は857に変わるので最初の2回のみ)しか確認例がない。

ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語- 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/11
制作:J.C.STAFF
評価:HVFULL

それほど黒くない線でくっきり感の強い絵ではないけれど、情報量の多い緻密な鮮明HD。

線の輪郭もソフトでちょっと太めの線で描いているカットも多いので極端な精細感はないけれど、人物が小さく描かれるカットでは線が細く縦1080のジャギが確認できるフルHD制作。

線の輪郭がなめらかで良くわからないカットもあり、丁寧に調べると別の特徴のカット混ざっているかもしれないけれど、見た範囲フルHD撮影しているように見えるカットばかりで、低解像度(といっても縦950近辺の)のカットが混ざっているJCに多いカオスな特徴ではなさそう。

粗探しすると背景などで絵の解像度が足りず拡大して使っているところはあるものの、大半の人物の絵は元絵の解像度も十分なフルHDらしい作りになっている。

鹿楓堂よついろ日和 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/11
制作:ZEXCS
評価:HV1280

カットによっては余り黒くない線もあるけれど鮮明さが感じられる程度のコントラストはある。輪郭も滑らかでジャギ感もほとんどなく落ち着いた質感。

線に注目すると結構高解像度?と思ってしまうくらいの滑らかさがあるけれど、撮影時のリサイズで発生した線の輪郭に沿ったノイズには縦720の特徴がきれいに残っているHV1280。

2018年4月11日水曜日

ハイスクールD×D HERO 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/10
制作:パッショーネ
評価:HV1280+/873

制作が変わって作画の印象差の方が気になるけれど、前シリーズまでより高精細な映像に変わっている。ちょっと黒浮き気味の線もあるけれど大半はしっかり暗い線の高コントラストくっきり画質。

線の輪郭が滑らかでジャギ感がなくわかりにくいところが多いけれど、特に細い線の描写には
乱れの少ない縦873のジャギが残っていて、元は1552x873のHV1280+。

A-1などいくつかの制作で旧スタジオディーン標準1552x873辺りのサイズが多くなってきたけれど、
ちゃんと整数で16:9になる873ぴったりの数字になっているのは今期はこれだけ(いまのところ)。

2018年4月10日火曜日

蒼天の拳 REGENESIS 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/09
制作:ポリゴン・ピクチュアズ
評価:HV1280

輪郭線のあるくっきり画質の3DCG。CGらしいジャギ感の強い線なので、ガタガタの輪郭がはっきり見えてしまう環境も出てきそう。

拡大時のリサイズでの乱れは少なく、縦横とも1280x720のジャギがわかりやすく残っているHV1280。高解像度のアニメもたまに見かけるようになったものの、全編CGが基本のアニメは相変わらず1280x720が多い。

ゴールデンカムイ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/09
制作:geno studio
評価:HV1280+/840.5

太めの線が多く精細感は強くないけれど、しっかり暗い線の淡い鮮明画質。

リサイズでの乱れは少なく線の輪郭には縦は840.5辺りの中途半端な特徴が残っている。横は1494程度。これより大きい整数で16:9になるサイズは1504x846なので、元はこのサイズだった映像が拡大時に欠けたパターンの可能性が高そう。

Cutie Honey Universe 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/09
制作:プロダクションリード
評価:HV1280

細い線が多いのに強めのぼかし効果で黒浮きが激しく、どこかはっきりしない絵のカットが大半。ジャギ感の強い絵をぼかして整えたような特徴で線に粒状感が出ているところもあり、ちょっと雑に作りに見えてしまう。

リサイズでの乱れは少なく、どこを見ても縦720のジャギがきれいに残っているわかりやすいHV1280。

美男高校地球防衛部HAPPY KISS! 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/04/08
制作:studioCOMET
評価:HV1280+/864

細くてもしっかり暗い線の高コントラストすっきり画質で精細感もまずまず。

拡大で僅かに周期的揺らぎは出ているけれど、乱れの少ない縦864の特徴が残っていて、元は1536x864のHV1280+。

以前はトップクラスの高精細映像という感じだったIGに多い1536x864だけど、今期スタートのアニメでは僅差ながらトップ10にも入らない。

デビルズライン 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/08
制作:プラチナビジョン
評価:HV1280+/900?

暗いシーンが多めでくっきり画質ではないけれど、線がはっきりしないほどではなく精細感も十分。
フレーム毎に微妙に位置が変化するフィルムっぽい効果があり、ほとんど動いていないように見えるカットでも微妙に変動しているようだ。

元から線の輪郭がソフトでわかりにくいのに、微妙な絵の位置の変化の影響で圧縮劣化も増え、線の輪郭が微妙に荒れて解像度推定が困難な場所が多い。

CGの背景などデジタル的な作画要素にはジャギが残っているところがあり、そのフレームでは断片的ながら縦900特徴が多く残っているように見える。プラチナビジョンは過去2作品とも縦900だったし、1600x900のHV1280+で間違いなさそう。ただ、確認できるフレームが少なすぎるので?付きで2話以降で再確認の予定。

食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇 13話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/08
制作:J.C.STAFF
評価:HVFULL

シーンによっても違うけれど、少し太めの黒に近い線の高コントラストくっきり画質のカットが多い。
精細感は高くないけれど、輪郭は非常に滑らかに見える。これもカメラワーク多用でズームやパンなどの動きのあるカットが異常に多い。

動きの無いカットでも線の輪郭はソフトでそのままではわかりにくいけれど、シャープフィルタで補正すると縦1080のジャギが残っている線も多く、引き続きフルHDらしいフルHD映像で再開。

2018年4月9日月曜日

ピアノの森 1話

局:NHK-G
放送日:2018/04/08
制作:ガイナックススタジオ
評価:HV1280

あまり黒くない線で暗さのバラつきも大きいけれど、映像全体のコントラストは高く十分鮮明に見える環境が多くなりそう。線の輪郭は滑らかに見えるけれど、拡大するとジャギ感の残る線をぼかして整えたような作りになっている。

リサイズでの乱れもなく、縦720の特徴がはっきり見えるわかりやすいHV1280。

Caligula -カリギュラ- 1話


局:TOKYO MX
放送日:2018/04/08
制作:SATELIGHT
評価:HV1280+/871?

精細感の高いカットも多いけれど、彩度抑えめで余り暗くない線も多くくっきり感は弱め。
全体ではないけれど色収差再現フィルタで隅に近づくほど線に色ズレが見えるところが多い。

パンやズームなどのカメラワーク大好きコンテということに加え、圧縮劣化の影響で線が少し荒れて判断できないところが多いけれど、CGで作った要素や線間隔の狭い描写にはジャギがはっきり見えるところがあり、断片的に縦871の特徴が残っている。
正確な数字だと思えるけれど確認できるカットが少なすぎるので?付きで2話以降再確認の予定。

871は整数で16:9にならない中途半端な数字なのに今期異なる制作で3作品目。サテライトではシンフォギアAXZも同じだった。

あまんちゅ!~あどばんす~ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/08
制作:J.C.STAFF
評価:HV1280+/900

細く輪郭が鋭利な線で精細感も高いくっきり画質。一部のカットだけど撮影段階でのリサイズが極端に鮮明さを優先したような処理だったのか線に粒状感が出ているところがあり、環境によってはその粗さが見えてしまうこともありそう。

縦1080に拡大する処理では特に乱れは少なく、縦900の特徴はしっかり残っている1600x900のHV1280+で変化なし。時間がかかるので真面目に探さず未発見だけど、1期ではフルHDのカットが混ざっていたので探せば今回もあるかもしれない。

ニル・アドミラリの天秤 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/08
制作:ZERO-G
評価:HV1280

彩度低めのセピア調の絵でも輪郭が鋭利な細く暗い線で描かれているので精細な印象の鮮明画質に見える。

拡大すると線が細すぎて解像度限界でジャギの特徴がはっきり見えるところが多いけれど、適度なぼかして粗さが気になる環境は少なさそう。

リサイズでの乱れも少なくほぼ縦720の特徴がきれいに残っているHV1280。

キラッとプリ☆チャン 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/04/08
制作:タツノコプロ, DONGWOO A&E
評価:HV1280

高コントラストのくっきり画質。若干太さのある線が多いので気になる環境は少ないだろうけど、鮮明さを優先したようなリサイズの影響で線の輪郭に周期的な崩れがあり、どこかすっきりしない絵に見える環境が多くなりそう。

縦720の特徴ははっきりしないけれど、1.5倍に拡大した周期的揺らぎが強いタイプのHV1280。本編より鮮明で精細に見えるOPも高解像度ではなく、CGっぽい要素には縦720のジャギがきれいに残っている。


ゲゲゲの鬼太郎 2話

局:フジテレビ
放送日:2018/04/08
制作:東映アニメーション
評価:HV1280+/893??

1話で東映に多い縦900に近い特徴は確認できたものの正確にその数字とは思えず、900に届いていないように見えた。十分な精度で確認できなかったので2話まで待ってみたものの、2話も難解で全体に共通の特徴がはっきり見えてこない。

CGで作られた背景のジャギなど縦893辺りの特徴のカットが複数見つかったものの、その数字にも見えないカットも大量にあり、中にはフルHDでないと難しいと思いたくなるような線間隔の狭い描写もあったりするカオスな映像で、結局お手上げ。

893に見えるところもそれが撮影解像度に由来する特徴なのか怪しいけれど、他に複数カットで共通する数字が見い出せなかったので??付き評価。

レイトンミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~ 1話

局:フジテレビ
放送日:2018/04/08
制作:ライデンフィルム
評価:HV1280+/874


朝アニメでは珍しい明るさを抑えたベタ塗り気味のすっきり画質。逆にもっと暗くてもおかしくない
シーンでも極端に暗い表現を用いないので目に優しい映像かも?圧縮劣化でモスキートノイズが多いけれど、線の輪郭の乱れは少なくとても滑らかにみえる線になっているところが多い。

リサイズでの乱れも少なく、特にCG利用の背景の細い描写にはジャギ感が強いので数えてみると何故か874とこれも中途半端な数字。873は9の倍数だけどそれより1大きいのに絵の上下隅に隙間があったり引き伸ばされた特徴もなく、縦874ピクセル分の情報がしっかり残っているので、元映像が整数で16:9だったものが欠けた結果と仮定すると、オリジナルは1568x882以上なので最低でも縦8ピクセル分欠けた状態と、かなりもったいない話。

撮影サイズからフルHDに拡大する処理で絵が欠けたと判断できる例があることから整数で16:9になっていないものは欠けた可能性た高い、といったことを書いているけれど、そもそも放送映像では判断できない領域で、撮影解像度が整数で16:9になるサイズでなければならない理由もなく、最初から縦874で撮影しているなど実際の処理が異なる可能性もあります。

LOST SONG 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/07
制作:LIDENFILMS×ドワンゴ
評価:HV1280+/831

コントラスト抑えめで線もそれほど黒くないのでくっきり感は弱く、遠近表現でのぼかし効果も多用しているので環境によってはソフトな絵に見える環境も多くなりそう。線の輪郭は比較的はっきりしていて、全体にボケた映像というわけではない。

リサイズでの乱れは少なく、条件の良いフレームでは縦831の特徴がきれいに残っているところが多く見つかる。831も整数で16:9にならない中途半端な数字で近似値で1477x831くらいのサイズ。

ライデンフィルムは去年のロクでなし魔術講師と禁忌教典が整数で16:9になる1488x837だったので
元はこのサイズだったものが拡大時に少し欠けたパターンだろう。

2018年4月8日日曜日

PERSONA5 the Animation 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/07
制作:CloverWorks
評価:HV1280+/871

CloverWorksはA-1のスタジオ名で"アニメーション制作"でなく"制作"でのクレジットなのでA-1でもよさそうだけど、記事の中はCloverWorksで表記。

暗いシーンが多いけれど、低コントラストでもなく線も十分暗いので鮮明さは十分。細い描写も多く精細感もまずまず。

ここ数年、昔のディーン標準1552x873より僅かに小さい特徴のA-1作品が増えてきたけれど、これも整数で16:9にならない縦871。このクラスのA-1映像は輪郭がはっきりせず、十分な精度で確認できない例が多かった中、このアニメは非常にジャギの特徴がはっきりしていて誤差なく871で間違いなさそう。

鬼灯の冷徹 第弐期その弐 14話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/07
制作:スタジオディーン
評価:HV1280+/918

前期から変化なく、縦は918の高精細さを維持して再開。

大きな違いではないけれど、グラゼニに比べるとリサイズ時の乱れが少なく、絵の揺らぎが小さいので縦918の特徴がわかりやすく残っている。

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/07
制作:Studio 3Hz
評価:HV1280

ゲーム内外で明るさ表現が異なるのでどちらが基本というべきかわからないけれど、明るさ以外は同じで、若干ジャギ感の残る線をぼかして整えたような作り。それでも特に粗い感じもなく、見た目の印象は悪くない。

リサイズでの乱れは少なく、縦720の特徴が残っていて、これもHV1280。

MAJOR 2nd 1話

局:NHK Eテレ
放送日:2018/04/07
制作:OLM
評価:HV1280

太めで黒に近い線が少し輪郭強調気味になっているのでくっきり感の強い絵に見える。

昔のMAJORはシーズン毎画質が異なっていたものの、基本すっきりくっきり画質だったので見た目の印象は大差なし。

リサイズでの乱れもなく、縦720のジャギがはっきり残るHV1280も変わらず。

僕のヒーローアカデミア 39話

局:日本テレビ
放送日:2018/04/07
制作:ボンズ
評価:HV1280

太めの黒に近い線のボンズらしいくっきり画質。

リサイズでの乱れの少ない作りも前期から変わらず、縦720のジャギも比較的きれいの残っているHV1280継続で再開。

バディファイトX オールスターファイト 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/04/07
制作:OLM, XEBEC
評価:HVFULL

線の太さ黒さのバラつきはあるもののしっかり暗い線のすっきりくっきり画質。

線の境界も鋭利で縦1080の特徴がしっかり残こっている、フルHD制作を今年も維持。

魔法少女サイト 1話

局:TBS
放送日:2018/04/06
制作:production doA
評価:HV1280

線が細過ぎるのか明るいシーンでは線の黒浮きが目立ち、どこかはっきりしないのに少し粗い感じのするシーンも多い。作画の線の特徴を残したという言い方も出来なくはないけれど、ジャギ感の強い線をぼかして整えたちょっと雑な作りに見えてしまう。

リサイズでの乱れはなく、縦720のジャギがきれいに残っていてこれもHV1280。

2018春は高解像度アニメが多く1600x900クラスが当たり前になってきている中、TBSで放送されているアニメ(本編)はすべて1280x720以下で低解像度作品が集中している印象。

ヒナまつり 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/06
制作:feel.
評価:HV1280

適度に暗い線のくっきり画質だけど、作画時の線の太さのバラつきを意図的に残した結果なのか線の黒さにもバラつきがあり、少し個性的な質感に見える。

リサイズでの乱れは少なく、線の輪郭は鋭利でジャギ感も少し残っているので縦720の特徴もわかりやすいHV1280。

Lostorage conflated WIXOSS 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/06
制作:J.C.STAFF
評価:HV1280+/900

効果多用のシーンも少なくないけれど、しっかり暗い線の高コントラストくっきり画質が基本な作り。

線の輪郭も滑らかでジャギ感もほとんどないけれど、シャープフィルタで補正すると縦900の特徴が確認でき、元は1600x900のHV1280+。WIXOSSのテレビアニメでは1作目からこのサイズを維持している。

JCなので作りの異なるカットが混ざっているかもしれないけれど、確認したカットはすべて縦900になっていた。

グラゼニ 1話

局:BSスカパー!
放送日:2018/04/06
制作:スタジオディーン
評価:HV1280+/918

しっかり暗い線のベタ塗り感の強いすっきりくっきり画質。人物が背景に浮いて見えるカットが多く少し気になる。

僅かにリサイズで長い周期の揺らぎが出ていてわかりやすいというほどではないけれど、輪郭も鋭利で縦918のジャギが確認でき、元は1632x918のHV1280+。

長く1552x873で安定していたディーンも去年の鬼灯の冷徹 第弐期で同じ縦918になってこれで2作品目。鬼灯も変わりなく再開しているので、このサイズが新しいディーン標準になったのかも?

イナズマイレブン アレスの天秤 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/04/06
制作:OLM TEAM KAWAKITA
評価:HV1280+/972

彩度の高いところが最も個性的な要素な気もするけれど、黒に近い線の高コントラストすっきりくっきり画質。若干太めの線が基本という感じに見えるけれど、比較的細い線も少なくなく精細感もまずまず。

太さの影響もあって滑らかな輪郭に見えるけれど、明るさを補正して見るとジャギがはっきり残っている線で縦は972とかなり大きな数字。元は1728x972のHV1280+。劇場版ではフルHDもあったけれど、前のテレビシリーズは1440x810だった。

縦950を超えるサイズになってくるとリサイズ時に絵が歪み(といっても映像としてみた時気付くのは不可能な1ピクセル以下の揺らぎ)が出やすく1ピクセルの精度で判断するのが難しいことが多いけれど、今回は乱れも少なくジャギもはっきりしているので誤差なくこの数字だろう。

ソフトな絵で断定はできなかったものの同じOLMの12歳。も縦972だった。

されど罪人は竜と踊る 1話

局:TBS
放送日:2018/04/05
制作:セブン・アークス・ピクチャーズ
評価:HV1280

彩度コントラスト抑えめで暗く感じるシーンが多いけれど、線が太めなので十分鮮明に見える。

適度なぼかし効果で線の輪郭は滑らかに見えるけれど、比較的ジャギの特徴がしっかり残っている映像で、どこを見ても乱れのない縦720の特徴がきれいに残っているわかりやすいHV1280。

メガロボクス 1話

局:TBS
放送日:2018/04/05
制作:トムス・エンタテインメント, 3×Cube
評価:SD-p/405

意図的とはいえ久しぶりのSD解像度の新作。SDといってもサイズの変更で古風なアプコン風味の絵にしただけなので、昔のSDソースを拡大したアプコンとは特徴が違い、見た目の印象も異なっている。

リサイズでの乱れもなく720x405の特徴がきれいに残っていて、16:9を維持して加工している。

EDはHD解像度で作られているけれど、部分的に解像度不足のところもあったり、意図的にフィールド毎のリサイズで劣化させた上さらに拡大したような変な特徴。時間をかけて調べれば何をやったのか判断できそうだけど面白い映像でもないので放棄。

こみっくがーるず 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/05
制作:Nexus
評価:HV1280

元から余り黒くなく細い線も多いので、黒浮きが目立つ。線の黒さのバラつきも大きく、特に人物が小さく描かれるところは通常より絵を縮小しているのか線が細く黒浮きしたはっきりしない絵になっているなど、カット間で印象差が大きい。ただ強いぼかし効果があるわけではなく細い描写の潰れも少ないので、精細感も十分残っている。

珍しいというほどではないけれど、色ずれ効果で線の輪郭に色が帯びているなど効果多用の作りで個性的な画風にはなっている印象。

細いことで解像度限界でジャギ感の残る線が大半で、これもリサイズでの乱れはほとんどないので
どこを見ても縦720の特徴が残っている、わかりやすいHV1280。

多田くんは恋をしない 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/05
制作:動画工房
評価:HV1280+/810

比較的明るい線で黒さのバラつきもあるけれど、輪郭がはっきりしているのでソフトな絵に見える環境は多くなさそう。

これもリサイズでの乱れは少なく、縦810のジャギがはっきり見える1440x810のHV1280+。

アイカツフレンズ! 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/04/05
制作:BN Pictures
評価:HV1280+/810

僅かに色味のある線だけど十分暗く、高コントラストのすっきりくっきり画質に見える。少し太めの線で作画も簡素なので精細な印象は弱いけれど、ジャギ感もほとんどなく輪郭も滑らか。

リサイズでの乱れも少なく縦810の特徴がきれいに残っていて、前シリーズ同様1440x810のHV1280+を維持。

2018年4月5日木曜日

重神機パンドーラ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/04
制作:サテライト
評価:HV1280+/882

輪郭がソフトでやや太めの線が多いので人物の絵では精細感のないカットも多いけれど、CGなどでは緻密な描写も多く映像自体は高精細。人物の線も非常になめらかなところには高解像度らしさが出ている。

特にCG描写ではわかりやすいけれど、乱れの少ない縦882の特徴がきれいに残っている。元は1568x882のHV1280+で、サテライトのHV1280+標準サイズと言ってよさそうなくらい何度も出てきた数字。

3D彼女 リアルガール 1話

局:日本テレビ
放送日:2018/04/03
制作:フッズエンタテインメント
評価:HV1280+/900

細めでも十分暗い線の高コントラスト映像だけど、明るい色を多用しているのでちょっと眩しいくらい。比較的高解像度なのでほとんど気にならないけれど、線の輪郭が鋭利で少しジャギ感が残っている。

リサイズでの乱れはほとんどなく、縦900の特徴が綺麗に残っている1600x900のHV1280+。

ここ数年のフッズエンタテインメント絡みは4作品続けてHV1280+だけど、すべてサイズがバラバラで統一感がない制作になっている。

ルパン三世 PART5 1話

局:日本テレビ
放送日:2018/04/03
制作:テレコムアニメーションフィルム
評価:HV1280

ぼかし効果で線の輪郭は滑らかに見えるけれど、元の状態は最近見かけないくらい極端にジャギ感の絵をぼかして整えたような作りになっている。似たような特徴は他作品にもありテレコムらしい映像と言えるかもしれない。

リサイズでの乱れは少なく、どこを見ても縦720の特徴がはっきり残っているとてもわかりやすいHV1280。

東京喰種:re 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/02
制作:studioぴえろ
評価:HV1280+/878

比較的明るい線で暗さのバラつきが大きいけれどバランスの悪い絵に見えるほどではなく、若干ソフトな落ち着いた質感の映像。

CG的な要素では細い描写にジャギ感が強く残っているのでわかりやすいけれど、ソフトな輪郭の人物などの線もシャープフィルタで補正すると整数で16:9にならない縦878の特徴が残っていて、元は1561x878辺りのHV1280+。

中途半端な数字なのに良く見かけるようになってきた縦878は多分これで6作品目なのに制作がバラバラという謎なサイズになっている。

ガンダムビルドダイバーズ 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/04/03
制作:サンライズ
評価:HV1280

あまり黒くない線が大半で輪郭はソフトで滑らかに見えるけれど、精細感も弱く極端なくっきり画質も多い朝夕のアニメの中ではソフトに見えるシーンが目立つ。

線のジャギはほとんど見えずわかりにくいけれど、リサイズでの乱れはほとんどなく、少しシャープフィルタで補正すると縦720の特徴が綺麗に残っていて、前シリーズから変わらずHV1280。

2018年4月4日水曜日

魔法少女 俺 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/02
制作:studioぴえろ+
評価:HV1280+/843

適度に暗い線の比較的癖のないすっきり画質。細い描写は少ないけれど精細感はまずまず。全体に線の輪郭ははっきりしているけれど、画面下隅になるほど若干ソフトになる効果が掛かっているようで、下の方は線の輪郭が甘く見える。

リサイズでの乱れは少なく整数で16:9にならない縦843辺りの特徴が残っている。下部のぼけの影響で正確に843と断定するのが難しいけれど、誤差があったとしても1ピクセル以下のはず。

1499x843程度の中途半端なサイズになるけれど、これより大きい整数で16:9になる数字は1504x846なので、元はこのサイズで少し欠けたパターンだろう。

キャプテン翼 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/04/02
制作:david production
評価:HV1280+/900

太めの黒に近い線で描かれているので精細感は強くないけれど、絵で見ても1280x720クラスの映像ではないと思えるくらいのメリハリさがあるすっきりくっきり画質。気になるほどではないけれど若干ジャギ感が残っていて環境によっては線が少し粗く見えるカットも出てきそう。

リサイズでの乱れは少なく、線の輪郭も鋭利なので縦900の特徴が良く残っていて、元は1600x900のHV1280+。作品数が少ないものの連続してこのサイズなのでdavid productionは1600x900が標準サイズになりそう。

かくりよの宿飯 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/02
制作:GONZO
評価:HV1280+/871


若干明るめの線が多いけれど鮮明さが損なわれるほどでもなく、彩度も抑えめで落ち着いた質感。

滑らかな線に見えるけれど、高精細な映像の中ではジャギの特徴がきれいに残っていて縦は871とこれも中途半端な数字。0.5単位だと1548.5x871辺りになるけれど、元は1552x873だったものが欠けた可能性が高そう。

同じ理由なのか偶然なのかわからないけれど、縦871の確認例は3作目なのに制作はどれも異なっている。

パズドラ 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/04/02
制作:studioぴえろ
評価:HV1280

黒に近いというほど暗い線ではなく極端なメリハリはないけれど、しっかり暗いので高コントラストのすっきりくっきり画質に見える。

線が太いので気になる環境はあまりないだろうけど、鮮明さ優先のリサイズの影響で線の輪郭が酷く荒れてしまっている。荒れているといっても周期的な特徴なので、細い線では縦720の特徴も見えるけれど、これも3ピクセル周期の揺らぎの方が目立つタイプのHV1280。

ベイブレードバースト 超ゼツ 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/04/02
制作:OLM Team Abe
評価:HV1280+/810

黒に近い線の高コントラストくっきり画質。線が太いので粗さが気になる環境は少ないだろうけど、
輪郭が鋭利で、拡大すると若干ジャギ感強めの特徴が残っているように見える。

リサイズでの乱れも少ないので縦810のジャギもきれいに残っていて、前シリーズ同様、1440x810のHV1280+。

ウマ娘 プリティーダービー 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/04/01
制作:P.A.WORKS
評価:HV1280


しっかり暗い線のくっきり画質で鮮明さは十分。粗く見えるほどではないものの鮮明さを優先したようなリサイズで拡大していて周期的な揺らぎがはっきり残っている。


リサイズの効果で線に注目すると1280x720より上に見える特徴も残っているけれど、1.5倍に拡大した3ピクセル周期の特徴が強く残っているタイプのHV1280。

珍しくないというより後から加えるテロップっぽい文字では普通だけど、紹介の名前の文字は枠含めてフルHD解像度で入っていた。文字だけでなく装飾的な要素が混ざる時は絵と同じ解像度で入っていることが多い。

デュエル・マスターズ! 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/04/01
制作:アセンション・小学館ミュージック&デジタルエンタテインメント
評価:HV1280+/864

黒に近い線の明るい高コントラストすっきりくっきり画質。

リサイズで周期的な揺らぎがあってわかりにくいけれど縦864は変わらず、引き続き1536x864のHV1280+。

CGも同じサイズで作られていて、細い描写では解像度限界でジャギがはっきり見えるところはあるものの、比較的上質なアンチエイリアスで全体にジャギ感の弱い絵に仕上げている。

銀河英雄伝説 Die Neue These 先行放送 1話

局:ファミリー劇場
放送日:2018/03/31
制作:Production I.G
評価:HV1280+/864

細めの線で精細感まずまずの落ち着いた質感だけど、暗いカットも多い割りにグラデーション効果も影響して線があまり黒くないところが多く、くっきり画質というほどのメリハリはない。線の輪郭はかなり滑らかで高解像度でも若干ソフトな印象に見えるシーンもあり。

ジャギ感のない線でもリサイズでの乱れも少なく、特にCG要素では縦864の特徴がわかりやすく残っていて、元は1536x864のIG標準。

放送中アニメ評価一覧

2018年4月~6月の放送中アニメ評価一覧です。

2018年1月~3月の一覧はこちら

作品名評価
ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-HVFULL
食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇HVFULL
バディファイトX オールスターファイトHVFULL
フルメタル・パニック! Invisible VictoryHVFULL
HV1280+/964.5
妖怪ウォッチ シャドウサイドHV1280+/972
イナズマイレブン アレスの天秤HV1280+/972
鬼灯の冷徹 第弐期その弐HV1280+/918
グラゼニHV1280+/918
デビルズラインHV1280+/900?
あまんちゅ!~あどばんす~HV1280+/900
Lostorage conflated WIXOSSHV1280+/900
キャプテン翼HV1280+/900
3D彼女 リアルガールHV1280+/900
ゲゲゲの鬼太郎HV1280+/893?
重神機パンドーラHV1280+/882
東京喰種:reHV1280+/878
レイトンミステリー探偵社
~カトリーのナゾトキファイル~
HV1280+/874
ヲタクに恋は難しいHV1280+/873
ハイスクールD×D HEROHV1280+/873
Caligula -カリギュラ-HV1280+/871
PERSONA5 the AnimationHV1280+/871
かくりよの宿飯HV1280+/871
美男高校地球防衛部HAPPY KISS!HV1280+/864
銀河英雄伝説 Die Neue TheseHV1280+/864
魔法少女 俺HV1280+/843
ゴールデンカムイHV1280+/840.5
LOST SONGHV1280+/831
Butlers ~千年百年物語~HV1280+/825
多田くんは恋をしないHV1280+/810
アイカツフレンズ!HV1280+/810
ベイブレードバースト 超ゼツHV1280+/810
奴隷区 The AnimationHV1280
ひそねとまそたんHV1280
シュタインズ・ゲート ゼロHV1280
鹿楓堂よついろ日和HV1280
蒼天の拳 REGENESISHV1280
Cutie Honey UniverseHV1280
ピアノの森HV1280
ニル・アドミラリの天秤HV1280
キラッとプリ☆チャンHV1280
ソードアート・オンライン オルタナティブ
ガンゲイル・オンライン
HV1280
魔法少女サイトHV1280
ヒナまつりHV1280
されど罪人は竜と踊るHV1280
こみっくがーるずHV1280
ルパン三世 PART5HV1280
ガンダムビルドダイバーズHV1280
パズドラHV1280
ウマ娘 プリティーダービーHV1280
メガロボクスSD-p/405

2018年2月5日月曜日

HUGっと!プリキュア 1話

局:テレビ朝日
放送日:2018/02/04
制作:東映アニメーション
評価:HV1280+/900, HVFULL(ED)

細いな描写も多いけれど細い線の使用は控えめで精細感はそれほど強くない。線の輪郭が非常になめらかで、どちらかというとソフトな絵に見える環境も多くなりそう。

線の輪郭がはっきりせず、わかりにくいところが多いけれど、リサイズでの乱れは少なく、細い描写には縦900の特徴がはっきり残っていて、元は引き続き1600x900のHV1280+。

CGのEDは比較的上質なアンチエイリアスを使っていてジャギ感が弱く、線の輪郭もかなり滑らかになっている。その特徴と圧縮劣化の影響ではっきり縦1080の特徴が見えるところがほとんどないけれど、細い描写にはフルHDの特徴が多く残っていて、前作から移行したフルHDを維持している。

Fate/EXTRA Last Encore 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/27
制作:シャフト
評価:HV1280

ぼかし効果の影響か線の太さによって黒さの差が大きく、精細感も鮮明さも弱め。

乱れの少ない補間に優れたリサイズで線に輪郭も滑らかに見えるところが多いけれど、人物が小さく描かれるカットでは縮小率が高めのところが多く、線が細くなりすぎて解像度限界でジャギ感の強い線になっているところが多い辺りはシャフトらしい特徴。

どこを見ても、というほどないけれど、ジャギが多く見えるカットでは縦720の特徴が綺麗に残っていて、今回もHV1280のシャフト。

2018年1月24日水曜日

たくのみ。 2話

局:TBS
放送日:2018/01/18
制作:プロダクションアイムズ
評価:HVFULL, 1280+/939


1話を再度確認していたところ、少なくとも1カット縦1080の特徴が残るフルHDカットがあった。複数の解像度が混ざったカオスな映像か、フルHDでも元絵の解像度が不足した状態のいずれかのようだ。

2話で確認しても縦1080のジャギがはっきり見えるフレームがあり、フルHDのカットは存在していたけれど、大半のカットは1話同様長い周期の揺らぎで1ピクセルの精度で確認することが難しいけれど、縦は939辺りの中途半端な数字が正解にかなり近そう。フルHDのカットとそれ以外の特徴に差があるように見えるので、単純に撮影から解像度が異なるカットが混ざったと考えた方が妥当かも。

メルヘン・メドヘン 2話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/18
制作:フッズエンタテインメント
評価:HV1280+/875?

調べる時間が短かったこともあって1話では完全に評価お手上げだったけれど、2話では僅かながらジャギっぽい特徴が残っているカットもそれなりに見つけられる。

縦900には足りないものの過去例の多いサイズとしてはディーン標準の873辺りの特徴が断片的に残っているけれど、873から数ピクセル上にずれているように見えるところがほとんどで875辺りが正解に近そう。ただ、1ピクセルの誤差なくこの数字で間違いないと断定できるようなフレームは今回も見つけられず?付き。

一人之下 ラテンタイショウ篇 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/16
制作:上海絵界文化伝播有限公司
評価:HVFULL?

線の輪郭はソフトだけど線も適度に暗く精細感の高い鮮明HV。

縦1080の特徴が断片的に残っているように見え、CGで作られた要素にはフルHDでないと潰れてしまいそうな描写が残っているのでフルHD制作の映像のように見える。ただ、絵を拡大した特徴が残っているカットも多く、輪郭の滑らかな線は境界がはっきりしないので確実にフルHDで作っていると断言できるカットが見つけられなかったため?付き。

斉木楠雄のΨ難 第2期 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/01/16
制作:EGGFIRM × J.C.STAFF
評価:HVFULL

1期に比べると線が僅かに明るくなり輪郭もソフトでくっきり感が少し抑えられている。

見た目の印象は若干変化したものの、縦1080の特徴に加えフルHDで見ても絵を少し縮小した跡が残っていて元絵の解像度も十分のフルHD制作を維持。

2018年1月15日月曜日

ダーリン・イン・ザ・フランキス 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/14
制作:TRIGGER / A-1 Pictures
評価:HV1280+/810

若干太めの線でしっかり暗い線のすっきりくっきり画質だけど、細い描写が潰れ気味で精細な印象は強くない。線の輪郭は比較的鋭利で少しジャギ感もあり、少し粗い絵に見える環境もありそう。

リサイズでの乱れも少なく、安定したカットはどこを見ても縦810の特徴がわかりやすく残っている1440x810のHV1280+。

銀の墓守り2 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/13
制作:絵梦
評価:HV1280+/837

明るさ抑えめで線も黒というほど暗くないので鮮明さは弱いけれど、細めの線が多く精細感はそれなり。

少しジャギ感の残る線でリサイズでの乱れも少なく縦837の特徴がわかりやすく残っていて、元は1488x837のHV1280+。

2018年1月14日日曜日

七つの大罪 戒めの復活 1話

局:TBS
放送日:2018/01/13
制作:A-1 Pictures
評価:HV1280

先週はほぼ総集編の内容だったので、今回でチェック。

しっかり暗い線のすっきりくっきり画質で輪郭も滑らかに見える環境が多いだろうけど、見た目の印象よりはソフトな映像で精細感もそれほど強くない。先週の映像もそうだったけれど、前シリーズの鮮明さを欲張ったような粗さの残る絵からバランス志向の癖のない絵に変わっている。

リサイズで乱れも少ないけれど、これもジャギ感の残る線をぼかして整えたような作りなのでシャープフィルタで補正すると縦720の特徴がはっきり残っていて、前シリーズ同様HV1280。

キリングバイツ 1話

局:TBS
放送日:2018/01/12
制作:ライデンフィルム
評価:HV1280

若干太めの線でしっかり暗いので十分鮮明に見えるけれど、ぼかし効果強めのソフトな映像。ジャギ感もなく線の輪郭は滑らかに見えるけれど、細い描写は若干潰れ気味で精細感はそれほど強くない。

はっきりした特徴は少ないものの、線間隔の狭い描写にはわかりやすい縦720のジャギが残っている。シャープフィルタで補正すると線の輪郭にも縦720の特徴が見えるようになり、これもHV1280。

BEATLESS 1話

局:TBS
放送日:2018/01/12
制作:ディオメディア
評価:HV1280

線の輪郭がソフトでとても滑らかに見えるけれど、くっきり画質というほどメリハリの強い絵には見えない。

拡大してみると少しジャギ感強い絵をぼかして整えたような作りになっていて、特に線間隔の狭い描写では階段状のガタガタのジャギがはっきり見えるところも多い。

リサイズでの乱れも少なくどこを見ても縦720の特徴が綺麗に残っていて、これもHV1280。

博多豚骨ラーメンズ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/12
制作:SATELIGHT
評価:HV1280+/878

効果多用で線が明るめの線が多く鮮明な感じは弱いものの、細い描写もそれなりにあり精細感はまずまず。

リサイズでの乱れは少なく、細すぎて解像度限界でジャギ感の強い線になっているので比較的わかりやすい特徴が多く、縦は878と整数で16:9にならない中途半端な数字は今期2作品目。

サテライトはちゃんと整数で16:9になる1568x882のアニメが複数存在するので、元はそのサイズだったものが少し欠けたパターンだろう。

ハクメイとミコチ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/12
制作:Lerche
評価:HV1280

太さの変化が大きい線で描いているので黒さも場所によって異なるけれど、黒浮きが目立つところは少なく鮮明さは十分。

癖のないリサイズで乱れも少なく縦720の特徴が綺麗に残っていて、これもHV1280。

覇穹 封神演義 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/12
制作:C-Station
評価:HV1280+/844

輪郭のはっきりした暗い線のすっきりくっきり画質が基本だけど、人物が小さく描かれるカットでは
線が細くなって黒浮き気味になっているところも多く、カットによって印象が異なるところがある。

ややジャギ感の強い線なので環境によっては粗い感じがしそうだけど、比較的高精細でリサイズでの乱れも少なく、縦844と整数で16:9にならない中途半端な数字。整数で16:9になる1504x846で作った映像が少し欠けたパターンと考えたくなるけれど、1500x844辺りのサイズになるので横1500を基準に作っている可能性もありそう?

2018年1月13日土曜日

たくのみ。 1話

局:TBS
放送日:2018/01/11
制作:プロダクションアイムズ
評価:HV1280+/936?

短編アニメはチェックしなかったり評価しても30分枠とは一覧では別にしているけれど、今期も短編はチェックする時間があるか微妙なので分けずにチェック。

見るからに高解像度の絵だけど、線の輪郭も鋭利で輪郭強調気味なのでくっきり感も抜群。ただ鮮明にし過ぎて線にジャギ感が残っているので、大画面だと少し粗く見えてしまいそう。

比較的ジャギ感の強い絵でもかなり高精細な映像で少し癖のあるリサイズを使っている影響で1ピクセルの精度で確認することが難しいけれど、整数で16:9になる数字の中では1664x936にかなり近いように見える。ただ正確にこの数字と断定できる特徴が見つけられなかったので、?付きで追跡調査。

だがしかし2 1話

局:TBS
放送日:2018/01/11
制作:手塚プロダクション
評価:HV1280

15分枠だけど、制作も変わったのでチェックしておこう。

線の黒さのバラつきが大きいけれど、鮮明さ十分のくっきり画質に見える。

線が若干太めなので言うほど気にならない環境が多いかもしれないけれど、リサイズがおかしく酷く粗く見える線になってしまっている。


通常のリサイズでは起こらない異常な特徴で、一度フィールド毎のリサイズで縞縞にしてしまった映像を下手な処理で元サイズに戻し、さらにフレームで拡大し直した時に出てきそうな崩れ方になっている。2話以降変わるかも?

ガタガタの線なので縦720のジャギも非常にわかりやすく、これもHV1280。

ミイラの飼い方 1話

局:TBS
放送日:2018/01/11
制作:エイトビット
評価:HV1280

基本程度に暗い線のくっきり画質だけどぼかしが強く、人物が小さく描かれるを中心に黒浮き気味の線が多くなっている。

鮮明さ優先のリサイズで拡大した影響で周期的な揺らぎが強く線に粗さが出ているけれど、線が明るいのでその粗さが気になるカットも目立つ。

リサイズの影響で線に注目すると縦720より上っぽく見える特徴があるものの、1.5倍に拡大した3ピクセル周期の揺らぎが出ているタイプのHV1280。

恋は雨上がりのように 1話

局:フジテレビ
放送日:2018/01/11
制作:WIT STUDIO
評価:HV1280+/857

若干線に粗さが残っている感じはするけれど、しっかり暗い線の高コントラストすっきりくっきり画質。鮮明さ優先のリサイズで拡大した影響で少し乱れが出ている映像はWITでは珍しいかも。

少し線に乱れがあるけれど縦857の特徴が残っていて、整数で16:9にならない数字。WITは作品数の割りには制作サイズのバラつきが多いけれど、WIT STUDIO標準と言ってもよさそうなくらい良く出てくる。およそ1523.5x857辺りで、元は1536x864で欠けたパターンと考えたくなるサイズ。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/11
制作:SILVER LINK.×CONNECT
評価:HV1280

明るい線が多く、ぼかし効果や色ズレ効果の影響も加わってはっきりしない絵に見えるカットが多く、輪郭もはっきりしない最近少ない効果多用の映像。

CG的なデジタル作成の要素はアンチエイリアスもしっかり効いているけれど、縦720のわかりやすいジャギが残っている。一方普通のアニメ絵の線はジャギ感がほとんどなく非常にわかりにくいけれど、人物が小さく描かれるカットの極端に線間隔の狭い描写では縦720のジャギが断片的に確認できるので、全体が1280x720で作られた映像で間違いなさそうだ。

メルヘン・メドヘン 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/11
制作:フッズエンタテインメント
評価:HV1280+?

黒というほど暗くない線で線の輪郭がソフトなのでくっきり感や精細感が強い絵ではないものの、細い描写も多く線間隔が狭い描写でも潰れが少ない。

ジャギ感がまったくないというほどではないけれど、はっきりした特徴がほとんど残っていないので解像度推定が非常に難しい。縦720ではなさそうだけど、大雑把な数字も出せないくらい難解でお手上げ。2話以降も似た特徴だとどうにもならなそうだけど、一応継続調査の予定。

2018年1月11日木曜日

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/10
制作:京都アニメーション
評価:HVFULL

2012春にOPEDフルHD、本編HV1280+に移行してから一貫して同一のフォーマットで作り続けた安定の京アニだけど、6年近く経ってようやく本編フルHDのゴールに到達。

極端に細い線は避け色も黒というほど暗くないのでくっきり感は強くないものの、緻密な描写も多く非常に精細な映像に見える。探せば絵を拡大して使っているところもあるだろうけど、見た範囲元絵の解像度も十分で縦1080の特徴がはっきり残る文句なしのフルHD相当の映像。

遅すぎた感じもするけれど、今でも普通のアニメ作画のフルHD映像は貴重な存在なのは相変わらず、今期はむしろ逆行して1280x720の割合が高くなっている状況なので、今後も継続して維持して欲しい。

ダメプリ ANIME CARAVAN 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/10
制作:スタジオフラッド
評価:HV1280+/878

どちらかというと簡素な作画で背景をぼかしたカットが大半、さらに特に細い線でもないので精細感は高くないけれど、ボケていない背景では緻密な描写があるカットもわずかにあり、見た目の印象よりは高解像度な映像。

リサイズでの乱れも少なく、線の輪郭も比較的鋭利なのでジャギの特徴もわかりやすいけれど、
縦878と整数で16:9にならない中途半端な数字だった。横は計算では1560.8…辺りになる。繰り返されるリサイズの影響で横方向の特徴がはっきり残っている映像は少ないけれど、このアニメは横方向の特徴が良く残っていて1560.5~1561の中間辺りと、縦横比は十分正確に維持されていた。

元は一回り大きい1568x882で作った映像が拡大時に欠けたパターンと考えたくなるけれど映像から判断できないので最初から縦878で作っている可能性も否定できない。

878は少ないながら過去何度も出てきていて初出はRAIL WARS!。スタジオフラッドはそのRAIL WARS!に制作協力に入っていたようなので、偶然の一致ではなさそうだ。

オーバーロードⅡ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/09
制作:マッドハウス
評価:HV1280


黒に近い線の高コントラスト映像でくっきり感も十分の鮮明画質に見えるけれど、線の輪郭はボケ気味で見ための印象よりソフトな映像で出来ている。

ジャギ感もなくわかりにくいけれど、少しシャープフィルタで補正すると細めの線には縦720の特徴が断片的に残っていて、1期から変わらずHV1280。


2018年1月9日火曜日

弱虫ペダル GLORY LINE 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/01/08
制作:トムス・エンタテインメント
評価:HV1280+/810

黒に近い線が輪郭強調気味になっているのでくっきり感の強い絵に見える。

若干リサイズで周期的な揺らぎが出ているけれど乱れているというほどでもなく、前シリーズ同様、縦810の特徴がわかりやすく残っていて、引き続き1440x810のHV1280+。

りゅうおうのおしごと! 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/08
制作:project No.9
評価:HV1280

適度に暗い線のくっきり画質。細い線での描写も多く精細感もまずまず。気になる環境は少ないだろうけど、これも鮮明さ優先のリサイズで拡大した影響で周期的な揺らぎが出ている。

リサイズの効果で線に注目すると少し高解像度っぽい特徴にも見えるけれど、1.5倍に拡大した3ピクセル周期の揺らぎが強く残るタイプのHV1280。

バジリスク~桜花忍法帖~ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/08
制作:セブン・アークス・ピクチャーズ
評価:HV1280

効果の影響で線の黒さのバラつきが大きいけれど、暗めの絵でも線もしっかりくらいので鮮明さはまずまず。今期のアニメの中では線の輪郭がソフトで滑らかに見えるところが多い。

はっきりしないのでわかりにくいけれど、リサイズでの乱れはなく少しシャープフィルタで補正すると縦720の特徴がしっかり残っていてこれもHV1280。

からかい上手の高木さん 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/08
制作:シンエイ動画
評価:HV1280+/765

線の輪郭が鋭利な高コントラストすっきりくっきり画質。シンエイ動画らしくない全体にジャギ感の強い絵で、細い描写では階段状のガタガタなジャギが出てしまっている。

おかげで苦労なく数字を出せるけれど、縦は720より上でも微妙な数字で765。1360x765は整数で16:9になる組み合わせの一つで、新あたしンちなどシンエイ動画作品では何度も出てきたサイズ。

2018年1月8日月曜日

三ツ星カラーズ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/07
制作:SILVER LINK.
評価:HV1280+/810

線が黒に近い高コントラストのくっきり画質。比較的情報量の多い背景に比べ、太めの線で人物の作画が簡素に見えるカットが多いけれど、線の輪郭もなめらかで高精細な映像っぽく見える。

見た目の印象から少し大きめのサイズになっているのかもと思ったけれど、拡大して見ると乱れのない縦810の特徴がはっきり残っていて、SILVER LINK.のHV1280+標準の1440x810。

1280x720併用だけどSILVER LINK.は2016春1440x810に復帰してから1クールを除いて1作品1440x810を維持している。

刻刻 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/07
制作:geno STUDIO
評価:HV1280

太めのしっかり暗い線に加え輪郭強調気味になっているのでくっきり感は強い。鮮明さ優先のリサイズで拡大した影響で周期的な揺らぎが出て線に少し粒状感が出ているところが目立つ。

このタイプの映像の中では線の乱れが少ない方で、縦720の特徴も良く残っていて、これもHV1280。

続「刀剣乱舞-花丸-」 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/07
制作:動画工房
評価:HV1280+/810, HVFULL(ED)


線が細く細い描写でジャギ感の強い線になっているところが多い辺りの特徴は1期と似た印象。

リサイズで縦810の特徴が残っていて、引き続き1440x810のHV1280+。

EDは動画無しで変形で動かすアニメとしては安っぽい作りだけど、縦1080の特徴しっかり残っていてフルHDで作られている。

citrus 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/07
制作:パッショーネ
評価:HV1280

少し太めの黒に近い線のすっきりくっきり画質。以前より減ったものの、今期も鮮明さ優先のリサイズで周期的な揺らぎの出ているアニメがいくつかあるけれど、これもその一つで、比較的強い揺らぎが残っている。線が太めなので気になる環境は少ないだろうけど、線の輪郭が粗く見えてしまう環境もありそう。

その効果で線に注目すると縦720より上に見えるところも多いけれど、1.5倍に拡大した3ピクセル周期の特徴が強く残るパターンのHV1280。

学園ベビーシッターズ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/07
制作:ブレインズ・ベース
評価:HV1280

黒というほど暗い線ではないけれど細い線を避け全体にしっかり暗く少し輪郭強調気味になっているのでくっきり感もまずまず。

リサイズでの乱れも少なく、少しジャギ感の残る線をぼかして整えたような作りなのでどこを見ても縦720の特徴が綺麗に残っていて、これもHV1280。

2018年1月7日日曜日

カードキャプターさくら クリアカード編 1話

局:BSプレミアム
放送日:2018/01/07
制作:マッドハウス
評価:HV1280

細かく明るさや効果を使い分けてカット毎印象が異なるけれど、基本は線の輪郭もソフトで少し色味のあるあまり黒くない線のくっきり感抑えめの落ち着いた質感。

リサイズでの乱れも少なく細めの線には縦720のジャギがわかりやすく残っていてこれもHV1280。OP, EDも同じ。

元が1280x720の時点で映像部分では誤差程度の差しかないけれど、横方向のリサイズ跡がなく1920x1080のソースをそのまま放送しているのは非常に珍しい。

ポプテピピック 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/06
制作:神風動画
評価:HVFULL, HV1280+/810


最初からデジタル作画したように見える本編的な部分は縦1080の特徴がはっきり残っているフルHD映像。

普通のアニメっぽいところは少しリサイズで乱れがあるものの縦810の特徴が残っていて1440x810のHV1280+のようだ。

EDは輪郭のはっきりしない絵で放送ソースでは判別できそうにない。

スロウスタート 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/06
制作:A-1 Pictures
評価:HV1280+/864


極端に細い線は避けているので精細な印象は強くないものの、一目で1280x720クラスの映像でわかるくらいのメリハリがある。

リサイズも上質で全体に丁寧な作りになっているけれど、背景はかなり粗く教室の机などの細い描写には階段状のガタガタのジャギがはっきり見えるところが多い。

そのCG背景のジャギのおかげでとても数えやすく縦は864。元は1536x864のHV1280+。

サンリオ男子 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/06
制作:studioぴえろ
評価:HV1280

演出で線の黒さを変えているカットも多いけれど黒に近い線の多い高コントラストくっきり画質。どちらかというと鮮明さ優先のリサイズで拡大した周期的な揺らぎが少し出ているので、環境によっては少し粗い絵に見えるかも。

それでもリサイズでの乱れは少なく、細い描写などには縦720のジャギがはっきり見えるところも多いわかりやすいHV1280。

剣王朝 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/05
制作:EMTスクエアード
評価:HV1280+/864

グラデーション多用で暗めの絵にしているところも多いけれど、コントラスト高めのすっきりくっきり画質。

絵で見て荒れた感じはないけれど拡大して見ると見た目の鮮明さの割りには線の輪郭が比較的ソフトで崩れたところが多く解像度推定が難しかったけれど、探してみると線の輪郭がはっきりしたカットも混ざっていて、そこには縦864の特徴がわかりやすく残っていた。元は1536x864のHV1280+。

2018年1月6日土曜日

ポチっと発明 ピカちんキット 1話

局:テレビ東京
放送日:2018/01/06
制作:シンエイ動画×OLM
評価:HV1280+/837

線が太く精細感のある作画ではないけれど、線の輪郭が鋭利でも滑らかに見え1280x720クラスの映像でないと感じられるくらいのメリハリがあるくっきりHD。


線の輪郭がはっきりせず解像度推定が非常に難しいあに瓶天敵のシンエイ動画絡みだけど、このアニメは拡大時の乱れも少なく、細い線にはジャギの特徴も良く残っていて縦は837。元は1488x837のHV1280+。

新幹線変形ロボ シンカリオン 1話

局:TBS
放送日:2018/01/06
制作:OLM
評価:HV1280

太めの線であまり気にならないけれど、線の輪郭は輪郭強調気味に鋭利で粗くなっていて、線間隔が狭いところは階段状のジャギが見えるところが多い。

リサイズでの乱れは少なく縦720の特徴もわかりやすく残っていて、これもHV1280。

刀使ノ巫女 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/05
制作:Studio五組
評価:HV1280

しっかり暗い線の高コントラストすっきりくっきり画質。粗く見える環境は少ないだろうけど、鮮明優先のリサイズで拡大していて周期的な揺らぎが強く出ている。

線に注目するとリサイズで精細感を稼いだ効果で高解像っぽい特徴に見えるところが多いけれど、輪郭には1.5倍に拡大した3ピクセル周期の揺らぎが出ているタイプのHV1280。

グランクレスト戦記 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/05
制作:A-1 Pictures
評価:HV1280

線の太さ黒さのバラつきが大きいけれど、バランスが悪い絵に見えるほどでもない?線の輪郭が比較的鋭利で直線的な描写ではジャギ感が強く出ているところがあるので、環境によっては少し粗さを感じることもありそう。

拡大時のリサイズは特に癖もなく縦720の特徴がわかりやすく残っていて、これもHV1280。

伊藤潤二『コレクション』 1話

局:WOWOWプライム
放送日:2018/01/05
制作:スタジオディーン
評価:HV1280+/900

WOWOWで劣化が少ないこともあるだろうけど、部分的な演出でなく全体に強くグレイン風ノイズを加えてざらついた絵にした映像は久しぶりに見たかも。

その影響で輪郭が荒れて非常にわかりにくいけれど、サブタイトルの手書き文字の輪郭には縦900のジャギが残っていた。比較的安定した絵のフレームでも断片的ながらディーン標準の873ではなく900の特徴が確認できるので、全体1600x900で作られた映像で間違いなさそう。

長く1552x873が標準だったディーンだけど、ここに来て少し上にシフトしてきたようだ。

横方向のリサイズ跡がしっかり残っていてWOWOWでも横1440経由のソースを使っている。

ゆるキャン△ 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/04
制作:C-Station
評価:HV1280/719


適度に暗い線で若干輪郭強調気味なのでくっきり感はまずまず。見ていて気になるほどではないけれど比較的ジャギ感が強く、細い描写では階段状のガタガタな線が見えてしまうところも多い。

リサイズでの乱れも少なく、わかりやすい特徴が残っているけれど縦719と720に1足りない。年に2作品くらいのペースで縦719のアニメ出てくるけれど、C-Stationでは2017春のスタミュ2期も縦719だった。

ラーメン大好き小泉さん 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/04
制作:Studio五組 / AXsiZ
評価:HV1280

くっきり画質ではないけれど、少し色味のある線でも適度に暗く鮮明さはまずまず。

全体に輪郭は滑らかに見えるけれど、少しジャギ感の残る線をぼかして整えたような作りなので安定したフレームはどこを見ても拡大すると乱れのない縦720の特徴が綺麗に残っていて、これもわかりやすいHV1280。

2018年1月4日木曜日

宇宙よりも遠い場所 1話

局:TOKYO MX
放送日:2018/01/02
制作:MADHOUSE
評価:HV1280

細い描写も多いけれどちょっと太めの線も多いすっきりくっきり画質。色収差再現フィルタっぽい色ズレが出ているけれど、何故かフレームの右端ははっきりとして色ズレが見えるのに左端はほとんどズレがないように見えるアンバランスな効果になっている。

癖のないリサイズで乱れは少なく、細めの線や線間隔の狭いところに縦720のジャギがはっきり残っていて、これもわかりやすいHV1280。

アイドリッシュセブン 1話

局:BS11
放送日:2018/01/02
制作:TROYCA
評価:HV1280, HVFULL(OP)

MXの放送を見落としていたのでBSでチェック。

線が細く解像度限界でジャギ感強めの線になっているけれど、ぼかし効果で粗さが気になる環境は少なさそう。黒というほど暗くない線でくっきり感は強くないものの、精細感はまずまず。

リサイズでの乱れも少なく安定したフレームはどこを見ても縦720の特徴がわかりやすいHV1280。CGのOPはテクスチャの解像度不足が気になるところがちらほらあるものの、フルHDで作られている。

横方向のリサイズ跡がしっかり残っていて横1440経由の映像を拡大しての放送は相変わらずのBS11。

2018年1月1日月曜日

放送中アニメ評価一覧 2018年1月~3月

2018年1月~3月の放送中アニメ評価一覧です。

2017年10月~12月の一覧はこちら

作品名評価
斉木楠雄のΨ難 第2期HVFULL
ヴァイオレット・エヴァーガーデンHVFULL
一人之下 ラテンタイショウ篇HVFULL?
ポプテピピックHVFULL
HV1280+/810
たくのみHVFULL, HV1280+/939
HUGっと!プリキュアHV1280+/900
HVFULL(ed)
伊藤潤二『コレクション』HV1280+/900
博多豚骨ラーメンズHV1280+/878
ダメプリ ANIME CARAVANHV1280+/878
メルヘン・メドヘンHV1280+/875?
スロウスタートHV1280+/864
剣王朝HV1280+/864
恋は雨上がりのようにHV1280+/857
覇穹 封神演義HV1280+/844
銀の墓守り2HV1280+/837
ポチっと発明 ピカちんキットHV1280+/837
ダーリン・イン・ザ・フランキスHV1280+/810
弱虫ペダル GLORY LINEHV1280+/810
三ツ星カラーズHV1280+/810
続「刀剣乱舞-花丸-」HV1280+/810
HVFULL(ed)
からかい上手の高木さんHV1280+/765
Fate/EXTRA Last EncoreHV1280
七つの大罪 戒めの復活HV1280
キリングバイツHV1280
BEATLESSHV1280
ハクメイとミコチHV1280
だがしかし2HV1280
ミイラの飼い方HV1280
デスマーチからはじまる異世界狂想曲HV1280
オーバーロードⅡHV1280
りゅうおうのおしごと!HV1280
バジリスク~桜花忍法帖~HV1280
刻刻HV1280
citrusHV1280
学園ベビーシッターズHV1280
カードキャプターさくら クリアカード編HV1280
サンリオ男子HV1280
新幹線変形ロボ シンカリオンHV1280
刀使ノ巫女HV1280
グランクレスト戦記HV1280
ゆるキャン△HV1280
ラーメン大好き小泉さんHV1280
宇宙よりも遠い場所HV1280
アイドリッシュセブンHV1280
HVFULL(op)
ゆるキャン△HV1280/719